映画『ワンダンス』を語る上で欠かせない音楽について、origami PRODUCTIONSとGuruConnectが劇中でのダンスミュージックを含む劇中音楽を担当することは発表されていたが、本日、全参加アーティスト、および楽曲名が解禁となった。
origami PRODUCTIONSからはNenashi、Michael Kaneko、Kan Sano、関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzuki、Ovallが楽曲を提供。その他、同レーベルの人気曲もダンスバトルのトラックとして挿入、そしてGuruConnect、SWING-Oら気鋭のアーティストによる書き下ろし楽曲が物語を彩ることが明らかになった。
そしてフィーチャリング・アーティストとして、来年は日本武道館でのワンマンが控えているDaichi Yamamoto、今月末からスタートする女性ラッパーオーディション番組『GOLDEN MIC』への参戦も話題のE.V.P、日本を含め世界中のフェスから出演依頼の絶えないタイのエレクトロポップバンド・KIKI、圧倒的歌唱力が魅力のSSW・Sagiri Sól,新世代のR&Bを切り開く若き才能・藤田織也、多くの大物ミュージシャンから引く手数多の実力派ソウルシンガー・MARUが参加。既にNenashiのニューアルバム”Moment”で先行リリースされたトラックに参加しているGAPPER、Keagan Raphael含め、実力、人気、話題性を兼ね備えた豪華な顔ぶれが揃っている。またShingo Suzukiの”Drift”には、馬場智章(Sax)、渡辺翔太(Key)、守真人(Dr)らが参加し、熱いグルーヴとタイトなビート溢れる極上のジャズを聴かせてくれる。
8月初旬に、初号試写の後、原作者の珈琲氏が自身のXで「ワンダンス実写映画の初号試写みてきました。めちゃくちゃ良かった。まず音楽が素晴らしい。ショーでもバトルでも使えそうな音ハメしたくなる曲山盛りで。」と映画への絶賛とともに音楽についても言及しており、超一流ダンサーが監修したダンスとともに劇場のスクリーンで極上の音楽も体感していただきたい。
ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語『ワンダンス』。続報にもご期待ください。
【劇中音楽】
【origami PRODUCTIONS】
Nenashi 「Eyes On Me feat. GAPPER」
Nenashi 「Future Heat feat. Kegan Raphael」
Nenashi 「In This City」
Nenashi 「Valentine’s Eve」
Michael Kaneko 「Rolling」
Michael Kaneko 「Your Universe」
Kan Sano 「DT pt.2」
Kan Sano 「Good Luck」
Kan Sano 「Monk’s Dance」
関口シンゴ 「Deep Sea」
関口シンゴ 「Funky Sunshine」
関口シンゴ 「Lights」
関口シンゴ 「The Friendship Of K&W」
関口シンゴ 「The Friendship Of K&W(Acoustic version.)」
mabanua 「Blessed feat. Daichi Yamamoto」
mabanua 「d.b fonk feat. Nenashi」
mabanua 「Step by Step feat.Sagiri Sól,藤田織也」
Shingo Suzuki 「Colors feat. KIKI」
Shingo Suzuki 「Drift」
Shingo Suzuki 「Drop」
Shingo Suzuki 「SNAP!」
Ovall 「Rush Current」
DJ Hiroking,45 「Latin Playboyz」
45「Watching You Watching Me」
【GuruConnect】
GuruConnect 「Boom Bang!!」
GuruConnect 「Ghost Dog」
GuruConnect 「Insight」
GuruConnect 「Juice」
GuruConnect 「Karma」
GuruConnect 「Light It Up」
GuruConnect 「New Steps」
GuruConnect 「Move feat. E.V.P」
【SWING-O】
SWING-O 「Pop To The Top feat. MARU」
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
