アーカイブ:2026年11月
2026.11.07
最新情報

このキャストで“今”だからこそ撮ることのできた映画『ワンダンス』
ダンスに真剣に向き合った日々を乗り越えたからこその笑顔がはじけるキャストたちのオフショットが解禁!

ダンスに真剣に向き合った日々を乗り越えたからこそ垣間みえる、笑顔がはじけるオフショット写真が解禁!
劇中でカボの才能を見抜き、ダンスバトルへの出場をアドバイスするなど親身になる伊折の先輩の関係性を撮影外でも感じさせるJOとRANが肩を組む1枚。
そして池端と山口と髙松と、撮影前から二人三脚で取り組んだそれぞれのダンス監修をつとめるダンサー陣であるKANU、akihic☆彡、SEIYAとの現場での1枚、TSUKKIのクランクアップの様子が解禁。それぞれのキャラクターのダンスを紡ぎあげた師弟の信頼関係がうかがえる、山場のシーンを終えた後のオフショット。

クランクインの何か月も前から行われたダンスの猛特訓。総監修を任されたカリスマカンタロー氏は、各キャラクターに最適解の監修ダンサーをそれぞれのキャストに配した。特にJO演じるカボは、ダンスを始めてたった数ヶ月のカボのキャリアでU-22のダンスバトルで勝ち上がっていく設定であり、この部分にリアリティを持たせるには、テクニックではなく彼にしか踊れないダンスを作り上げるしかないと考えたカリスマカンタロー氏は、JOのレッスンを三浦琉那氏に託し、三浦とJOの猛特訓がはじまった。そんな猛特訓を乗り越えたキャストに関して、カリスマカンタローは撮影を振り返り、「この撮影の3ヶ月での本人達の成長が、実際の作品の中での、コンテストやバトルまでのカボの成長具合と、かなり重なっていて。沢山練習をして、気持ちはいっぱいいっぱいでありながらも、踊っていて楽しいという複雑な感情を、皆が持てるこのタイミングでこの作品を撮れた。
このキャストで、二度とこのタイミングはないだろうなって気がしますね」と語りました。

2026.11.05
最新情報

「でも、踊る」登場人物のダンスにかけた想いが胸を打つー

「溺れながら喋る感覚」、「呼吸のタイミングが分からなくなる」と、吃音があり目立つことが苦手で、感情を抑えがちなカボ(JO)の独白からはじまる映像。
「普通でいたいだけなのに」と、周囲に馴染もうとするカボがある日出会ったのは、ひとり暗闇の中踊るワンダ(池端杏慈)。
「ダンスは自由になれる感じがする」と話すワンダの姿に衝撃を受け、カボはダンスの世界へ。TEAM ONを率いる恩(山口綺羅)、「バトルしない?」とカボをバトルへ導く伊折(RAN)にダンスを通じて出会い、変わっていくカボは、同級生からの戸惑いに、「変でいいよ。頑張って普通でいるよりは」ときっぱりと告げ、ダンスに出会う前とは全く異なる表情を見せています。

さらに、ライバルチームのウセン(髙松アロハ)、最強のブレイクダンサー・カベ(TSUKKI)との出会いがカボのダンスへの気持ちを昂らせていく。
&TEAMによる主題歌「For you」と共に、「でも、踊る」、「情熱の先に未来がある」と、登場人物がダンスで表現する想いが映像を盛り上げ、初解禁となるダンス映像の数々、ダンスで運命を切り拓くひたむきな姿に思わず胸が熱くなる青春感が満載の映像となっています。

©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会