9月18日よりムビチケの発売が決定しました。
カード券は2種あり、特典はキャラクタービジュアルカード(ジャバラ仕様)をプレゼント!

■カボver.
■全キャラ ver.
【ムビチケカード特典】
キャラクタービジュアルカード(ジャバラ仕様)
[サイズ:80×60㎜(1面)]
※ムビチケカード1枚につき、1つ特典が付きます。
※どちらを購入しても同じ特典になります。
※数が無くなり次第終了となります。一部劇場を除く。
オンライン券は
特典として、カボのティザービジュアル待受をプレゼントいたします!
購入はこちらから
【メイジャー】
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M95958341091
【MOVIE WALKER STORE】
カード券:https://store.moviewalker.jp/item/detail/5375?ref=official
オンライン券:https://ticket.moviewalker.jp/film/093600?from=official

@Loppi限定「ワンダンス 回転式アクリルスタンド付 ムビチケ前売券(コンビニ)」の発売が決定した。
全国のローソン店内に設置されているLoppiにて、2026年10月2日(金)10:00より受付開始。
Loppiでお申し込み後、レジにてその場でムビチケ前売券(コンビニ)をお受け取り可能となる。
なお、回転式アクリルスタンドは2027年2月22日(月)よりお引き換え開始。
詳細はこちら ローソンサイト
https://www.lawson.co.jp/campaign/lop_wandance/
(2026年10月2日(金)10:00公開)

ダンスに懸けた青春のワンシーンで紡がれた躍動する本ポスタービジュアルを解禁しました!
ダンスムーブを迫力たっぷりに決めるカボ(JO)が目を惹くポスタービジュアルは、「でも、踊る。この鼓動(ビート)が僕を変えるー」というコピーとともに、ワンダ(池端杏慈)の凜とした横顔、そしてカボとワンダを取り巻く恩(山口綺羅)、伊折(RAN)、カベ(TSUKKI)、ウセン(髙松アロハ)のダンスに懸ける想いが伝わる表情が印象的な躍動感と青春を感じるポスタービジュアルとなっています。
Nenashi「Future Heat feat. Keagan Raphael」ミュージックビデオが公開!
映画『#ワンダンス』で壁⾕楽役を演じる
ブレイクダンサー TSUKKI が 驚異的なパフォーマンスを披露👟
ダンスとグルーヴが交差するMV
是非、チェックしてください。
映画『ワンダンス』を語る上で欠かせない音楽について、origami PRODUCTIONSとGuruConnectが劇中でのダンスミュージックを含む劇中音楽を担当することは発表されていたが、本日、全参加アーティスト、および楽曲名が解禁となった。
origami PRODUCTIONSからはNenashi、Michael Kaneko、Kan Sano、関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzuki、Ovallが楽曲を提供。その他、同レーベルの人気曲もダンスバトルのトラックとして挿入、そしてGuruConnect、SWING-Oら気鋭のアーティストによる書き下ろし楽曲が物語を彩ることが明らかになった。
そしてフィーチャリング・アーティストとして、来年は日本武道館でのワンマンが控えているDaichi Yamamoto、今月末からスタートする女性ラッパーオーディション番組『GOLDEN MIC』への参戦も話題のE.V.P、日本を含め世界中のフェスから出演依頼の絶えないタイのエレクトロポップバンド・KIKI、圧倒的歌唱力が魅力のSSW・Sagiri Sól,新世代のR&Bを切り開く若き才能・藤田織也、多くの大物ミュージシャンから引く手数多の実力派ソウルシンガー・MARUが参加。既にNenashiのニューアルバム”Moment”で先行リリースされたトラックに参加しているGAPPER、Keagan Raphael含め、実力、人気、話題性を兼ね備えた豪華な顔ぶれが揃っている。またShingo Suzukiの”Drift”には、馬場智章(Sax)、渡辺翔太(Key)、守真人(Dr)らが参加し、熱いグルーヴとタイトなビート溢れる極上のジャズを聴かせてくれる。
8月初旬に、初号試写の後、原作者の珈琲氏が自身のXで「ワンダンス実写映画の初号試写みてきました。めちゃくちゃ良かった。まず音楽が素晴らしい。ショーでもバトルでも使えそうな音ハメしたくなる曲山盛りで。」と映画への絶賛とともに音楽についても言及しており、超一流ダンサーが監修したダンスとともに劇場のスクリーンで極上の音楽も体感していただきたい。
ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語『ワンダンス』。続報にもご期待ください。
【劇中音楽】
【origami PRODUCTIONS】
Nenashi 「Eyes On Me feat. GAPPER」
Nenashi 「Future Heat feat. Kegan Raphael」
Nenashi 「In This City」
Nenashi 「Valentine’s Eve」
Michael Kaneko 「Rolling」
Michael Kaneko 「Your Universe」
Kan Sano 「DT pt.2」
Kan Sano 「Good Luck」
Kan Sano 「Monk’s Dance」
関口シンゴ 「Deep Sea」
関口シンゴ 「Funky Sunshine」
関口シンゴ 「Lights」
関口シンゴ 「The Friendship Of K&W」
関口シンゴ 「The Friendship Of K&W(Acoustic version.)」
mabanua 「Blessed feat. Daichi Yamamoto」
mabanua 「d.b fonk feat. Nenashi」
mabanua 「Step by Step feat.Sagiri Sól,藤田織也」
Shingo Suzuki 「Colors feat. KIKI」
Shingo Suzuki 「Drift」
Shingo Suzuki 「Drop」
Shingo Suzuki 「SNAP!」
Ovall 「Rush Current」
DJ Hiroking,45 「Latin Playboyz」
45「Watching You Watching Me」
【GuruConnect】
GuruConnect 「Boom Bang!!」
GuruConnect 「Ghost Dog」
GuruConnect 「Insight」
GuruConnect 「Juice」
GuruConnect 「Karma」
GuruConnect 「Light It Up」
GuruConnect 「New Steps」
GuruConnect 「Move feat. E.V.P」
【SWING-O】
SWING-O 「Pop To The Top feat. MARU」

キャスト達が撮影前から数カ月重ねたダンスの猛特訓。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏に加え、本日、各キャラクターの監修ダンサーが解禁となった。
「カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました」と語ったJOが演じるカボのダンス監修を務めたのは、コンテンポラリーとヒップホップが織り混ざった驚異の身体表現を魅せる表現者であり、サカナクション SAKANAQUARIUM 2025 “怪獣”メインダンサーや2025FRESH!?×UNION優勝、postdancism優勝などオーバーアンダーグラウンド問わず世界を巻き込む三浦琉那。三浦は、JOと初めて会った時に「『貴方はなぜ踊るのか』これがとても大切なんだと伝えた」と振り返り、JOとの二人三脚の日々を経て、「汗や涙は強さになる。無謀さや表現欲は武器になる。貴方は貴方らしく生きていい。無くしてはいけない理由はこの映画に込めました。」とコメントを寄せた。JOと三浦の組み合わせについてカリスマカンタローは「JOさんに初めて会った時、正直自分のダンスに自信があるようには感じなかったんです。でも、純粋な「強い何か」がある子だなと。そこで、彼自身の持つ潜在的な欲求を剥き出しにしたいと思い「解放させる」ことを目的に琉那にお願いしました。原作のカボも自信がない所から、解放され、自我が芽生えていった。JOさんもきっと同じ道を、この映画を通して辿ることができると考えました。 結果から言うと、琉那との最初の練習でそれを確信しました。琉那は表現者として「劇薬」の類ですが、自分の心に素直に表現できる純粋な存在です。 JOさんを、そしてカボを、解放させ、感情剥き出しにすることに成功しました。琉那に託してよかったです。 流し込む量を間違えるとアーティストには影響が大きすぎる部分があるのでまさに適量を調整できたと思います(笑)。元々備わっているJOさん本人の質を更に磨き上げることができたと確信が持てる素敵な期間でした。」と。そして、本日解禁されたメイキング写真には、JOと三浦、そして草場監督がダンスシーンの撮影中に話し合っている一枚。三人の真剣な眼差しに、この作品への熱い情熱を感じられる一枚となっている。

踊る姿で主人公カボの運命を変える池端演じるワンダのダンス監修は、カリスマカンタローの「池端さんとワンダとKANUでまず共通して感じたのは、「光」でした。池端さん自身が純粋にダンスを楽しむ姿そのものはワンダであり、独学で縛られずに自分のスタイルを創り上げていく様子を、リズムの間の取り方、気怠さと締め上げのギャップ、今キテる感、の要素を掛け合わせているダンサーで表現したい。」という狙いから、NCTやBoAなどの韓国アーティストをはじめ、日本では山田涼介、JO1、中島健人のほか、LDHなど、数多くのアーティストの振付を手がけるKANUが抜擢された。
KANUによって生まれた池端の化学反応についてカリスマカンタローは、「驚くべきことは、池端さん自身がこの練習期間で大化けしたことです。ストリートダンスの経験値でいうと正直ほぼ無いに等しかったのです。でもそれが、変な癖が無い分教え方次第でどうにでもなると思いワンダとして磨き上げることをKANUに被せて相談しました。役者が本業だからこそ、ダンサーをリアルに演じることをやってのけ、実際にダンサーになっていく姿は最高の成長ストーリーでした。オーディションで選ばれた理由も光だったんじゃないかなって思うのですが、練習している期間で名前の通り湾田光莉そのものになっていきました。最後のバトルは、ほんとびっくりしましたし、KANUとも声を上げてましたね。 目力はもちろん指先のセンスまで見てください。」と、その進化を絶賛している。また、池端はKANUとの練習の日々を、「教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。」と語っているが、KANUは池端との練習そして成長を振り返り、「何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした。」とその情熱を絶賛した。
山口綺羅が演じる、カボやワンダの属するTEAM ONの主宰・恩のダンス監修は、数々のダンスコンテストやバトルで優勝を果たし、CM出演、アーティストの振付、バックダンサー、舞台出演など幅広いフィールドで活躍、DJ・ビートメイカーとしても活動、アパレルブランドも展開するなど、新たなカルチャーを生み出し続けるエンターテイナーakihic☆彡。カリスマカンタローは「山口さんが面談時に踊って見せた表情は、ソロで踊るのが恥ずかしそうだなって感じました。 なぜ?めっちゃ綺麗な踊りをするのに…と正直感じました。 シンプルに慣れが必要なのと、自分のダンスに自信を付けてあげることさえすれば、リーダー恩が生まれると思い、ベーシック力を上げて体幹を鍛えて身体の使い方を細部までコントロールする指導に長けているakihic☆彡にお願いしました。 練習を重ねる度にどんどん良くなっていく、というか元々自信を持って良かった部分に軸足が付いたという感じでしょうか。表情にも自信が漲り、原作の恩ちゃんが持つリーダーシップが見えてきましたね。 TEAM ONのコンテンストの振付もakihic☆彡にそのまま託しましたが、まさに狙い所の具合の振り付けでした。学生コンテストであり、技術レベルもジャンルもバラバラなメンバーで統一するならばこれ!という作品バランスで作りつつ、冒頭のリーダーの格も表現しつつ、最適解でした。 そして、本人も苦手意識があったであろうバトルも見応えありましたし、ダンサーとしてもこの作品を経てレベルが上がったと思います。 」と二人の化学反応を語り、山口はakihic☆彡との練習・撮影を通し「akihic☆彡さんが細かい部分まで寄り添ってくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができ、ダンスに対する考え方や向き合い方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まりました。」と語り、akihic☆彡自身は本作について「心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです。」と語る。
RAN(MAZZEL)演じるカボの先輩・伊折のダンス監修について、カリスマカンタローの「RANさんはキッズの頃からPOPを中心に踊っていましたし、ストリートカルチャー出身なのでそれほど教え込む必要はないと考えましたが、役の中でHOUSEを踊るのでどんな具合か最初は一緒に踊ってみて、POPの体の使い方(アイソレをベースに)をHOUSEのフローに合わせたい+丁寧な細かなステップを組み合わせるスタイルが必要」との考えから、ステップ全般を武器にハウスダンサーとしてはフロアムーブと感性を武器に唯一無二のスタイルを確立、多数のタイトルを獲得しているKEINが担当することに。 「原作の伊折はBREAKINGからの立ち系にジャンルの軸を変えているので、フロアへの入り方とかも違和感なく入れることも含めKEINのバランス感は刺激になったと思います。 勘所が良くて、もう2回目?のレッスンではセッションを中心に変更することができるくらい踊れてましたし、抜きどころも自然で本人も楽しかったんじゃないでしょうかね。伊折とRANさんのスタンスが非常に近しい、というか同じ?そんな感じでまとまっております!」と、カリスマカンタローは語る。伊折のダンスを作り上げるまでの試行錯誤を、RANは「一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。」、KEINは「RAN自身はPopperなのでPoppin’のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました。」とそれぞれ語った。
髙松アロハ(超特急)演じるカボ達とライバルとなるウセンのダンス監修は、カベ役で出演するTSUKKIも属するDリーグのチームValuenceINFINITIESで25-26 SEASONではダンサー兼クリエイティブディレクターを務め、国内外問わずダンスバトルやコンテストで数々のタイトルを獲得するSEIYA。髙松は「SEIYAさんのルーティンやニュアンスを盗ませていただいたり、時には二人でソロ回ししたり個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習でしたしSEIYAさんのおかげで最高のウセンが表現できたと思っております!」と語っているが、SEIYAも初対面だった髙松との関係性を「地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。」と明かし、「ウセンもウセン率いるSAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!」とそのダンスクオリティに太鼓判を押す。カリスマカンタローは二人の組み合わせについて「最初にアロハさんに会った瞬間、お!爽やかだけどギラつきが奥にあるぞ!と感じ、ウセンに選ばれた感覚を理解できました。そして目の前でフリースタイルを踊ってもらった時にBREAKINGを中心に結構ダウナー系だったので、それを活かしつつHIPHOPでまとめ上げたいと思って、そのスペシャリストだなと個人的に思っているSEIYAにお願いしました。 お互い初めましてなのに、すぐ打ち解けた感じで、混ざるのが早かったですね。 言語化すると、潜りこみながら裏で拍取りしながらもういっちょ深く入る、みたいな。 その感覚が入ったら面白いと思ってたのですが、見事でした。ウセンチームのコンテストネタもSEIYAにそのままやってもらいましたが、最終系のネタが良くて、その場で崩させてもらいました。これじゃ、勝っちゃうと思って(笑)。 アロハさん自身もSEIYAのスタイルがちょうどハマった感覚があったはずで、バトルの時もめちゃよかったですね。そのままバトルシーンにも来ちゃえばいいのにって思いました。 原作とスタイルは違うも、音の掴み方、パワー、含めてウセンそのものでした。」と振り返った。
コメントはこちら
主人公・カボが出会ったのは、人目を気にせず心から楽しそうにダンスに没頭するワンダ
言葉なんてなくても伝わった、その瞬間、二人の運命が動き出す!
ダンスに青春を懸けたカボたちの物語がついに明らかに!

主題歌入りの予告、そしてティザービジュアルも解禁、本作の主題歌は、&TEAMの「For us」に決定!
また劇中を彩る挿入曲は、様々なジャンル、シーンを超越し世界中の音楽ファンからリスペクトされている渋谷発のレーベル・origami PRODUCTIONS (Shingo Suzuki,mabanua,関口シンゴ,Kan Sano,Michael Kaneko,Nenashi a.k.a. Hiro-a-Key)と草場監督の前作『雪子 a.k.a.』でも音楽を担当し、幅広いアーティストからの信頼を受ける気鋭のサウンドクリエイター・GuruConnectが音楽チームとして参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲だけでも20曲を超えており、ドラマを包み込む劇伴に加え、ダンスコンテストやダンスバトルで使用するダンス楽曲としても登場、本作の音楽とダンスに向けるリスペクトと強いこだわりを感じさせる。
ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちの青春を描いていく。
30秒予告
映画『ワンダンス』の主題歌は、&TEAMの「For us」に決定!
主題歌「For us」について&TEAMは「主人公の心情を歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです」とコメントを寄せており、メンバーのJOがレコ―ディング時の心境を「歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と心情を明かしています。
主題歌「For us」は8月1日0:00よりデジタル配信スタート
https://andtam.lnk.to/forusPR

カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)には、高いダンススキルと透明感のある歌声で人気を博し、先月の日本武道館公演の成功も記憶に新しいガールズパフォーマンスグループのGirls2(ガールズガールズ)の山口綺羅(やまぐち きら)。ドラマ「沼る。港区女子高生」、映画『デス≠キル/ゲーム』に出演するなど俳優としての活躍もめざましい山口は、撮影前のダンスの猛特訓を、「撮影前には、ダンス監修の先生に、ダンスとの向き合い方を丁寧にご指導いただき、毎日が学びの連続でした。この作品ならではの空気感や表現はすごく新鮮で、『踊る』だけではなく、『役として踊る』という難しさや奥深さも改めて感じ、ダンスに対する考え方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まったと感じています」と語り、本作の出演が山口自身にも影響を与えたことを明かしている。
ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「ベースのダンス力がしっかりあったこと、自分の得意なスタイルを自覚していて、恩の役にその要素を上手く取り入れることができた。特にバトル中の目線など随所に見どころが多く、イチダンサーとしての成長も楽しみです。」とコメントがあった。
カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)には、2023年にデビューし、多くの音楽ファンを魅了し高い人気を誇る8人組新世代ダンス&ボーカルグループMAZZELのRAN。舞台「絶対青春合唱コメディ『SING!!!』-空の青と海の青と僕らの学校-」に主演としてデビュー後、映画『アオショー!』でも映画初出演・初主演を務めたRANが、本作では5歳から始めたダンススキルをいかんなく発揮する。原作を読んでいたというRANは本作の出演について「不安もありましたが、監督やカンタローさんのお話を聞いて、自分が注げる全力で挑戦したいと思いました」と語り、「主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。」と伊折のダンスを作り上げていく工程を振り返った。
ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「キッズの頃からダンスを見ていたこともあり、ストリートの匂いを持つRANの良さをそのまま引き出すことを考えました。本来の彼の主ジャンルじゃないHOUSEに関しては、教える度に吸収力が早く、またPOPの要素を取り入れることで元々のスタイルに役を通して魅力を積み上げられたのではないでしょうか。彼のナチュラルさを存分に味わってください!
」とコメントがあった。
ブレイキン(ブレイクダンス)でアクロバティックな高度な回転技・パワームーブや攻撃的なバトルを展開し、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベ役には、現役のDリーガーであり、7歳からダンスを始め、カベと同じくパワームーブを武器に、「DANCEALIVE」キッズ部門での連覇や全日本ユース部門優勝など国内外の数々の大会で優勝を果たしている世界的ダンサー・TSUKKI(つっき)。現在は、XII After Ours とValuence INFINITIESに属するTSUKKIが映画初出演を果たす。TSUKKIは本作の出演に関し「これまでのダンス人生の中で、映画に出演するという挑戦はまったく想像していませんでした。そのため、草場尚也監督からお声がけをいただいた時はとても嬉しかった反面、「自分に務まるだろうか」という不安もありました、、ですが、自分が続けてきたダンスを、この映画を通して世界中の皆様に届けられるのであれば、ぜひ挑戦したいと思い、この映画に参加させていただくことを決意しました!」と胸の内を明かした。
ダンス監修のカリスマカンタロー氏からは「本作において、ストリートカルチャーの没入度を上げる大役として抜擢されたTSUKKIのダンスは、このワンダンスを通してストリートダンスに触れる方々にとって超人過ぎて意味がわからないのでは?と思うレベルを見せつけてくれます(笑)。ダンス映画史に残る最高レベルの一つをお約束します。カボとのバトルの原作再現度、超お楽しみに。」という絶賛のコメントが寄せられた。
ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセン役には、唯一無二のスタイル・メインダンサー&バックボーカルグループでマルチに活躍、11月には東京ドームでのワンマンライブの開催も発表している超特急の髙松アロハ(たかまつ あろは)。映画『純愛上等!』で主演を務めるなど、数々のドラマにも出演し演技の幅を広げる髙松は、本作でウセンが踊るヒップホップについて「ダンス監修の先生のルーティンやニュアンスを盗ませていただき、時には二人でソロ回ししたりさせていただいたり、個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習をさせて頂きました。」と、猛特訓を振り返り、「観ていただいた方がダンスを始めたいと思っていただけるようなハラハラドキドキする展開が沢山あるので、是非劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです。」と本作の魅力を語った。
ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「初見でお会いした時、元々BREAKINGのスタイル系を得意とすることそして時折見せる生意気さの雰囲気が今回の宇千そのもので、その部分を強調すべく当てたダンス監修との相性がかなり良かったです。コンテストシーンも狙い通りでしたが、何よりバトルシーンでの踊りに対して、カラダが効くなぁ!と嬉しくなりました。必見です!」とコメントが寄せられた。
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