アーカイブ:2026年9月
2026.09.29
最新情報

『さとこはいつも』舞台挨拶付き上映が、10/4(日)池袋シネマ・ロサ&ヒューマントラストシネマ渋谷にて緊急決定致しました!

本作で映画初出演・初主演を飾り、そのフレッシュな存在感で話題沸騰中の姫野さんのここだけのトークを是非お楽しみに。
みなさまのご来場をお待ちしております。

 

【登壇者(予定)】
姫野花春 さん

※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。

【料金】
通常料金
※各種割引、ムビチケの使用可
※各種ご招待券、株主ご招待券、無料券の使用不可

【チケット販売】 オンラインチケット予約、および劇場窓口にて販売いたします。
※全席指定
※立見券の販売はございません。
※お一人様4枚までの販売とさせて頂きます。

 

<① 池袋シネマ・ロサ>

住所:豊島区西池袋1丁目37−12 ロサ会館 1F

 

【開催日時】
10月4日(日)
10:40の回 上映前舞台挨拶(13:24終了予定)

【オンライン販売】
https://www.cinemarosa.net/
10月2日(金)00:00~上映時間30分前まで販売
※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。予めご了承ください。

【劇場窓口販売】
10月4日(日)劇場OPEN時~ ※残席があった場合
※劇場窓口販売前に座席指定席が完売した場合、窓口でのチケット販売はございません。
※混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。
※ムビチケは当日劇場窓口のみにてお使いいただけます。
※窓口の営業時間は開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。 ←トル

 

 

<② ヒューマントラストシネマ渋谷>

住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F

 

【開催日時】
10月4日(日)
10:00の回 上映後舞台挨拶(12:49頃終了予定)
※予告なし、本編からの上映となります

 

【オンライン販売】
https://ttcg.jp/human_shibuya/
TCGメンバーズ会員様:10月1日(木)21:00~
それ以外のお客様:10月2日(金)00:00~
上映時間20分前まで販売
※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。予めご了承ください。
※クレジットカード決済、ムビチケのみ使用可能
※オンラインチケット予約時にご入力いただきましたメールアドレス宛にQRコードを表示するためのURLが記載された予約完了メールをお送りいたします。あらかじめURLよりアクセスのうえQRコードを表示いただき、ご入場時には各シアターの前に設置いたしております入場端末にQRコードが表示された画面をかざしたうえで、ご入場ください。( 劇場にてチケットを発券いただく必要はございません。 )
※上映開始までに発券が間に合わなかった場合でも一切の補償はいたしかねますこと、予めご了承ください。

 

【劇場窓口販売】
10月2日(金)劇場OPEN時~ ※残席があった場合
※劇場窓口販売前に座席指定席が完売した場合、窓口でのチケット販売はございません。
※混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。
※窓口の営業時間は開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。

 

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≪注意事項≫
□登壇者は都合により、予告なく変更となる場合がございます。
□場内での撮影、録音等は固くお断りいたします。
□マスコミの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと予めご了承ください。
□転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
□ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
□急遽変更、天候、災害その他やむを得ない事由により中止になる場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。

■その他、混雑状況など詳細につきましては、各劇場までお問合せ下さい。

 

 

2026.09.10
最新情報

9/18(金)公開「さとこはいつも」の公開記念舞台挨拶の開催が決定いたしました。

TOHOシネマズ日比谷と川崎に、青木柚さん、細田佳央太さん、小川冬晴さん、沖田監督が登壇します!

 

■実施劇場/実施日時:

9/19(土)

TOHOシネマズ日比谷 9:30の回 上映後登壇 /13:10の回 上映前登壇

TOHOシネマズ川崎   13:10の回 上映後登壇

 

■登壇者:

青木柚、細田佳央太、小川冬晴、(監督)沖田修一

※敬称略

※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

 

■チケット料金:

日比谷

一般席:2,400円(税込)

川崎

一般席:2,300円(税込)

 

■チケット販売

・先行プレリザーブ(先行抽選販売受付):

9/10(木)11:00~9/15(火)11:00インターネット購入:https://w.pia.jp/t/satoko/

※PC・モバイル共通

※抽選結果の発表は、9/15(火)18:00以降となります。

※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要になります。

 

・一般販売:

9/16(水)10:00~9/18(金)16:00

 

■一般販売に関する注意事項

※インターネットでのみ販売いたします。

※決済方法はクレジットカード、後払い powered by atoneのみとなります。

※お席はお選び頂けません。

 

□インターネット購入

チケットぴあ : https://w.pia.jp/t/satoko/      ※PC・モバイル共通

 

《チケット購入に関するお問い合わせ》

チケットぴあヘルプ https://t.pia.jp/help/index.jsp

または「チケットぴあ」HP(https://t.pia.jp/)

 

【注意事項】

※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※特別興行の為、ムビチケカード、各種割引・各種招待券は、ご使用いただけません。

※上記料金はすべて税込金額です。

※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。

※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

※車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。予めご了承ください。

※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

2026.09.10
最新情報

9/18(金)公開「さとこはいつも」の初日舞台挨拶の開催が決定いたしました。

TOHOシネマズ日本橋に、有村架純さん、石田ひかりさん、 姫野花春さん、オダギリジョーさん、沖田修一監督が登壇します!

 

■実施劇場/実施日時:

9/18(金)

TOHOシネマズ日本橋 14:50の回 上映後登壇 /18:30の回 上映前登壇

 

■登壇者:

有村架純、石田ひかり、 姫野花春、オダギリジョー、(監督)沖田修一

※敬称略

※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

 

■チケット料金:

一般席:2,400円(税込)

プレミアムボックスシート:3,500円(税込)

 

■チケット販売

・先行プレリザーブ(先行抽選販売受付):

9/10(木)11:00~9/14(月)11:00

インターネット購入:https://w.pia.jp/t/satoko/

※PC・モバイル共通

※抽選結果の発表は、9/14(月)18:00以降となります。

※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要になります。

 

・一般販売:

9/15(火)10:00~9/17(木)16:00

 

■一般販売に関する注意事項

※インターネットでのみ販売いたします。

※決済方法はクレジットカード、後払い powered by atoneのみとなります。

※お席はお選び頂けません。

 

□インターネット購入

チケットぴあ : https://w.pia.jp/t/satoko/      ※PC・モバイル共通

 

《チケット購入に関するお問い合わせ》

チケットぴあヘルプ https://t.pia.jp/help/index.jsp

または「チケットぴあ」HP(https://t.pia.jp/)

 

【注意事項】

※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※特別興行の為、ムビチケカード、各種割引・各種招待券は、ご使用いただけません。

※上記料金はすべて税込金額です。

※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。

※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

※車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。予めご了承ください。

※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

2026.09.01
最新情報

有村架純×石田ひかり×姫野花春をトリプル主演に迎え、沖田修一監督・長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに贈る完全オリジナル新作『さとこはいつも』(9/18公開)。

本作が10/6(火)〜10/15(木)に韓国・釜山で開催される第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門に選出!さらに、インターナショナルプレミア上映も決定!この度の選出を受けて、沖田修一監督、35歳・55歳・15歳、それぞれの<さとこ>を演じた、有村架純さん、石田ひかりさん、姫野花春さんから喜びのコメントが届きました。

これまでも、プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督が、本作で描くのは、年齢も、育った環境も異なる、3人の「さとこ」という女性たち。初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子(15)<姫野花春>。不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、西田沙都子(35)<有村架純>。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた飯島里子(55)<石田ひかり>。そんな“さとこ”たちが、自由で、みっともなくて、愛おしい日々を【自分の物語】として書き始めたとき、3人の人生が交差していく――。

1996年から韓国・釜山で毎年秋に開催されている、アジア最大級の国際映画祭<釜山国際映画祭>。アジアを代表する映画祭として、世界各国から注目を集める同映画祭に昨年より新設されたメインコンペティション部門に、映画『さとこはいつも』が見事選出!アジア各国から選りすぐられた作品とともに、最優秀作品賞をはじめとする「釜山アワード」を巡って競い合うこととなった。
なお、釜山国際映画祭側からは、「一瞬たりとも観客を飽きさせません」「温かく、ほろ苦く、そして紛れもなく心に響くこの作品」と、本作への期待を寄せるコメントが到着。さらに、今回のメインコンペティション選出を受け、沖田修一監督は「この韓国にも、たくさんの「さとこ」たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています。」「たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています」と喜びのメッセージを寄せ、

“不倫も仕事も迷走中?”35歳・聡子を演じた有村架純さんは、「人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ多くの方々にこの作品が届くことを祈っております。」とコメント。

“子育てを終えて始まる夢”へと歩み出す55歳の里子を演じた石田ひかりさんは、「韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って」と、本作が海を越えて広がっていくことへの願いを語り、

“黒歴史すぎる初恋”に翻弄される15歳の沙都子を演じた姫野花春さんは、「あたらしい場所でも、この映画のもつ生き生きとしたエネルギーが観てくださる方々の中で自由に広がっていったら嬉しいです。」と、出品に際しての期待をフレッシュに寄せてくださいました。

35歳、55歳、15歳――それぞれの“さとこ”が抱える恋、仕事、夢、そして人生の迷いをユーモラスかつ繊細に描き出した本作が、韓国・釜山の地でどのように受け止められるのか。

日本から世界へ、映画『さとこはいつも』の物語が羽ばたきます。

コメント全文※敬称略

《沖田修一監督》
このたびは、「さとこはいつも」の釜山国際映画祭コンペティション部門の出品を、大変光栄に思っております。スタッフやキャストのみんなと喜びを分かち合いたいと思います。この映画は、三人の女性の書く喜びを描いています。それは世界中、どこでも変わらない、共通する喜びだと思います。きっと、この韓国にも、たくさんの「さとこ」たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています。たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています。

《有村架純》
この度釜山映画祭への出品が決まりました。ありがとうございます。
沖田監督20周年記念作品というタイミングに素敵なニュースを聞けて私も非常に嬉しく思います。
人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。
韓国の皆様をはじめ多くの方々にこの作品が届くことを祈っております。

《石田ひかり》
沖田監督、おめでとうございます!この作品の一員でいられることに、とても喜びを感じています。
「さとこがいつも」が韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って。
釜山行ったことがないのでぜひご一緒したいです。3人のさとこを連れて行ってください!

《姫野花春》
釜山国際映画祭で「さとこはいつも」が上映されることになり、とても嬉しいです。ありがとうございます。
お知らせをいただき、撮影していたころの光景がたくさん浮かび上がってきました。
どれも沖田組の皆さんと精一杯作りあげた大切な瞬間ばかり、こうして参加させていただけたことにあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
あたらしい場所でも、この映画のもつ生き生きとしたエネルギーが観てくださる方々の中で自由に広がっていったら嬉しいです。

《釜山国際映画祭》
「誰でも一冊なら自分の本が書けるんだって」
『さとこはいつも』の中で、沖田修一監督は、この穏やかな発想を出発点にしながら、女性として生きること、創作への目覚め、そして人と人とのつながりを繊細に織り上げた、深く心を打つ物語へと昇華させています。沖田監督らしい作風そのままに、本作は人生のほろ苦さと甘さが共存する絶妙な瞬間を丁寧に捉えています。139分という上映時間の中で、『さとこはいつも』は一瞬たりとも観客を飽きさせません。むしろ私たちに歩みを緩め、まだ語られたことのない自分の過去を振り返り、慈しむよう促してくれます。
温かく、ほろ苦く、そして紛れもなく心に響くこの作品は、年齢や置かれた状況にかかわらず、自分自身の物語を書き始めるのに”遅すぎる”ことも”早すぎる”ことも決してないのだということを力強く伝える一本です。

©2026 「さとこはいつも」製作委員会