INTRODUCTION

『X エックス』『Pearl パール』
A24製作
大胆で完全に映画的!この作品を心から愛している!
マーティン・スコセッシ監督
A24発、最高にクールで最高にイカしたニューヒロイン誕生!
最盛期80’Sハリウッドの暗黒面を描くスターダム・スリラー・エンターテイメント
本作は、数々の作品をアカデミー賞に送り出し、ヒュー・グラント主演の『異端者の家』など大物俳優の新たな一面を引出した話題作でも注目される映画スタジオA24最大のヒットシリーズとなる『X エックス』『Pearl パール』に続く最新作。監督・脚本は『X エックス』『Pearl パール』に続きタイ・ウエストが務めており、同シリーズで主人公のマキシーンと、映画史上最も無垢なシリアルキラー・パールの両方を演じてきた、ミア・ゴスが今回も主演を務める。

物語は、『X エックス』で描かれたテキサスでの凄惨な猟奇的殺人事件の現場から、ただ一人逃げのびた主人公マキシーンの6年後からはじまる。

今回、自ら「本シリーズの大ファン!」と表明する最旬豪華キャストたちが参加。『TENET テネット』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのエリザベス・デビッキ、Netflix超人気ドラマ「エミリー、パリへ行く」シリーズのリリー・コリンズ、名優ケヴィン・ベーコンら、シリーズ史上最も豪華なキャストが集った。エリザベス・デビッキは、ホラー映画を心から愛し、マキシーンを主演に大抜擢する映画監督を演じ、エリザベス・デビッキ演じる監督の作品で“スクリームクィーン”として人気を博す女優をリリー・コリンズが演じている。そしてケヴィン・ベーコンは、6年前マキシーンの身に起きた猟奇的殺人事件の真相を知る謎の私立探偵を演じ、ミュージシャンから俳優に転身したモーゼス・サムニーは、マキシーンが信頼する映画オタクのレンタルビデオ屋の店長を演じ、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』のジャンカルロ・エスポジートがマキシーンの所属する俳優エージェントの代表を、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のミシェル・モナハンが連続殺人事件を追うFBI役で出演している。

A24発、最高にクールで最高にイカしたニューヒロインが誕生!美しくて大胆不適!誰よりも危険な「マキシーン」がハリウッドをぶっ潰す!A24史上最高に痛快で、爽快なスターダム・スリラー・エンターテイメントが幕を開ける!

STORY

1985年、ハリウッド。
巨大な撮影スタジオに現れたブロンドの女、その名はマキシーン。
ポルノ界で人気を極めた彼女は、新作ホラー映画『ピューリタンⅡ』のオーディションに参加していた。“本物のスター"になるために。その頃のLAは、連日連夜ニュースで報道される連続殺人鬼「ナイト・ストーカー」の恐怖に包まれていた・・・。
一方マキシーンの周りでは、ヒルズのパーティーに呼ばれた女優仲間が次々と殺される怪事件が起きる。騒動の中、オーディションで主演の座を射止め、スターダムへ上りはじめたマキシーンの前に、6年前、マキシーンの身に起こった猟奇的殺人事件のトラウマ知る謎の存在「何者」かが近づく・・・・・・。

CHARACTER

マキシーン / ミア・ゴス
テキサスの農場での凄惨な事件から一人逃げのび、ハリウッドへ。
ポルノ界で人気の頂点に。
ハリウッドスターとして、有名になる夢を持ち、
ホラー映画『ピューリタンⅡ』のオーディションに参加する。
私立探偵 / ケヴィン・ベーコン
マキシーンの過去の秘密を探る謎の私立探偵。
映画監督 / エリザベス・デビッキ
ホラー映画『ピューリタン』が大ヒットし、
続編『ピューリタンⅡ』の撮影準備をする映画監督。
オーディションで、マキシーンの才能を見いだし、
主演に抜擢する。
ビデオ屋の店長 レオン / モーゼス・サムニー
マキシーンが心をゆるす友人。
レンタルビデオ屋の店長する、かなりの映画オタク。
事務所の社長 テディ / ジャンカルロ・エスポジート
マキシーンの事務所の社長で、弁護士。
マキシーンの才能をかっている。
女優 モリー / リリー・コリンズ
初主演した映画『ピューリタン』が大ヒットし、
スクリーム・クイーンとして人気者に。
刑事 ウィリアムズ / ミシェル・モナハン
ハリウッドで起こる連続殺人事件を追う刑事。
事件を追っている過程でマキシーンと出会う。
刑事 トレス / ボビー・カナヴェイル
ウィリアムズとコンビで事件を追う。
若い頃、映画俳優を目指していた。

STAFF

監督・脚本:タイ・ウェスト
撮影監督:エリオット・ロケット
プロダクション・デザイン:ジェイソン・キスヴァーデイ
衣装デザイン:マリアン・セオ
音楽:タイラー・ベイツ
監督・脚本:
タイ・ウェスト
1980年10月5日、アメリカ・デラウェア州ウィルミントン生まれ。ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツで映画製作を学ぶ。2005年に『The Roost』で長編映画監督デビュー。『The House of the Devil』(09)を監督し、メディアから「この10年で最も素晴らしいホラー映画の1本」と高く評価される。ホラー映画界のカリスマであるイーライ・ロスがプロデューサーを務めた『サクラメント 死の楽園』(13)がヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映。 主な監督作に『キャビン・フィーバー2』(09)、『インキーパーズ』(11)、『V/H/Sシンドローム』(12)、『ABC・オブ・デス』(12 ※アンソロジー) 、『サクラメント 死の楽園』(13)、『バレー・オブ・バイオレンス』(16)などがある。俳優としても活躍する。現在、Xシリーズ三部作の完結編となる『MaXXXine(原題)』を撮影中。
撮影監督:
エリオット・ロケット
ニューヨークでキャリアをスタートさせた。『The House of the Devil』(09)でタイ・ウェストとタッグを組んで以来、数々のタイ・ウェストの映画作品で撮影を担当する。主な撮影監督作品に『キャビン・フィーバー2』(09)、『インキーパーズ』(11)など。『X エックス』から引き続き本作の撮影監督を担当する。
プロダクション・デザイン:
ジェイソン・キスヴァーデイ
ジェイソン・キスヴァーデイは、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』、『スイス・アーミー・マン』、『The Greasy Strangler』、『ホワイト・ボイス』、『パーム・スプリングス』など、映画のためにさまざま想像力豊かで魅惑的な舞台を作り上げることで知られるプロダクションデザイナーである。2023年には、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』への貢献により、アートディレクターズギルド・エクセレンス・イン・プロダクションデザイン賞を受賞した。 ジェイソンのクリエイティブな専門知識はミュージックビデオの世界にも及び、チャイルディッシュ・ガンビーノの『This is America』とDJスネイクの『Turn Down For What』での活躍が認められ、MTVミュージックビデオアワードで最優秀アートディレクション賞に2回ノミネートされた。
衣装デザイン:
マリアン・セオ
マリアン・セオは、『MaXXXine』、『ゼム』、『タイムレス』、『House of Lies』、『フライト・アテンダント』、『13日の金曜日、『ラスト・サムライ』などの有名な映画やテレビ番組で衣装デザイナー、アシスタント衣装デザイナー、および衣装担当として働いてきた。マリアンは、マウイ島で競技用ウィンドサーファーおよび水着デザイナーとしてキャリアをスタートさせた。その後、コロラド州ボルダーに移り、セオ・インターナショナルというスポーツウェア会社の共同オーナーになった。そしてコロラド大学ボルダー校在学中に映画の世界に入った。映画、ファッション、旅行は、彼女が幼いころから夢中だったため、俳優、監督、美術監督、撮影監督と共同でさまざまな世界を探求し、クリエイトできる環境にすべての情熱を結集できたことは、非常に幸運なことだと彼女は考えている。彼女は世界中で働いており、外国で働く経験は、この仕事の最もエキサイティングな特典の1つだと考えている。
音楽:
タイラー・ベイツ
これまで数々の映画音楽を手がける。2004年には、ザック・スナイダー監督『ドーン・オブ・ザ・デッド』のサウンドトラックを手掛け『300 スリーハンドレッド』(07)のサウンドトラックも担当。このアルバムは21世紀で最も売れたサントラの1枚となった。その後、ザック・スナイダー監督の『ウォッチメン』(09)や『エンジェル ウォーズ』(11)、ロブ・ゾンビ監督の『ハロウィン』(08)、『ハロウィンⅡ』(10)など。これまでに、興行成績1位を記録した11本の長編映画に音楽を提供している。近年では、マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズと、『ジョン・ウィック』シリーズ、『アトミック・ブロンド』(17)、『デッドプール2』(18)、『ワイルド・スピード スーパーコンボ』(19)の音楽などを担当。ファンの間で人気を博した「Guardians Inferno (feat.デヴィッド・ハッセルホフ)」のディスコバージョンを共同作曲・製作した。 『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、ベイツはリナ・サワヤマ、イン・ディス・モーメント、ローラ・コレット、フランス人アーティスト、マノンの曲を共同で作詞・プロデュースした。『X エックス』から本作の音楽を担当し、『Pearl パール』と『MaXXXine マキシーン』を含む映画3部作を完成させた。