映画『タイトル』 NEWS

2022.10.03
最新情報

『マイ・ブロークン・マリコ』

大ヒット御礼舞台挨拶開催決定!

 

9/30(金)の全国劇場公開とご鑑賞皆様への感謝を込めて、豪華ゲストによる舞台挨拶を実施いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

[日程] 10/10(月祝)

[時間] 11:30の回(上映終了後舞台挨拶)

14:25の回(上映前舞台挨拶)

[会場] TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

[登壇] 永野芽郁、タナダユキ監督(以上予定)

 

※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

<チケットご購入について>

全席チケットぴあにて販売

[鑑賞料金]

一般:2,100円

大学生・専門学校生:1,700円

高校生・ジュニア(3歳~中学生まで):1,200円

シニア(60歳以上):1,400円

障がい者手帳をお持ちの方:1,200円 ※同伴の方1名まで同料金にてお申し込み可能

 

プレミアラグジュアリーシート 上記観賞料金 +3,000円

プレミアボックスシート 上記観賞料金 +1,000円

 

  • 特別興行の為、ムビチケカードほか前売鑑賞券・各種無料招待券および各種割引は、ご使用いただけません。
  • お一人様2枚まで購入可能

 

■一般発売: 10/6(木)10:00〜10/9(日)16:00

インターネット購入: https://w.pia.jp/t/mariko-movie/ *PC・モバイル共通

※インターネットのみ・先着順での受付となり、満席次第終了となります。受付の際はぴあへの会員登録が必要となります。

 

≪感染症対策における注意事項≫

ご来場の際は、マスクの着用や検温をはじめとする新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインへのご協力をお願いいたします。会場となる映画館のホームページからガイドラインを事前にご確認のうえ、チケットのご購入および当日のご参加をお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症予防対策は、政府および全国興行生活衛生同業組合連合会の最新のガイドラインにより変更する場合がございます。一部の映画館、スクリーンでは対応が異なる場合がございます。

 

  • 舞台挨拶および映画ご鑑賞中のマスク着用、咳エチケット、ご鑑賞マナーにご協力をお願いいたします。
  • 観覧の際の声援、歓声および会話、立ち上がってのご鑑賞などはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。発声が起きた際にはイベントを中止する場合がございます。
  • 下記の症状、条件に該当する場合もご来場をお控えくださいますようお願いいたします。

①発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐。

②2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合など。

  • 新型コロナウイルス感染症防止対策の一環として、登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況や政府自治体の要請により、止む無くイベント自体が中止になる可能性もございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。予めご了承ください。

 

≪そのほか注意事項≫

※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせていただきますので、ご了承ください。

※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は禁止です。

※転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。

※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。

※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となりますが、その回のご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。 また、イベント中は飛沫感染防止やセキュリティの観点から、状況に応じて所定の車いすスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。予めご了承ください。

※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて放映・掲載、また当イベントの模様が後日販売されるDVD商品などに収録される場合がございます。予めご了承ください。

登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。変更が発生の場合でも、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。上映がある限り、払い戻しの対象にもなりません。予めご了承ください。

※ご参加にあたってのお願い事項にご協力いただけない場合、ご鑑賞をお断りすることがございます。その場合も返金対応はできません。予めご了承ください。

2022.09.17
最新情報

『マイ・ブロークン・マリコ』公開記念舞台挨拶 

 開催決定!

 

9/30(金)の全国劇場公開を記念し、豪華ゲストによる舞台挨拶が決定いたしました。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

[日時] 10/1(土) 9:20の回

(上映終了後舞台挨拶)

[会場] TOHOシネマズ六本木ヒルズ

[登壇] 永野芽郁、奈緒、窪田正孝、尾美としのり、吉田羊、タナダユキ監督(以上予定)

 

[日時] 10/1(土) 12:15の回

(上映開始前舞台挨拶)

[会場] TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

[登壇] 永野芽郁、奈緒、窪田正孝、尾美としのり、吉田羊、タナダユキ監督(以上予定)

 

[日時] 10/1(土) 13:40の回

(上映終了後舞台挨拶)

[会場] 横浜ブルク13

[登壇] 永野芽郁、奈緒、タナダユキ監督(以上予定)

 

[日時] 10/1(土) 15:20の回

(上映終了後舞台挨拶)

[会場] TOHOシネマズ川崎

[登壇] 永野芽郁、奈緒、タナダユキ監督(以上予定)

 

※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

<チケットご購入について>

全席チケットぴあにて販売

[料金]全席指定:2,100円

 

  • 特別興行の為、ムビチケカードほか前売鑑賞券・各種無料招待券および各種割引は、ご使用いただけません。
  • お一人様2枚まで購入可能

 

■先行プレリザーブ(先行抽選販売受付):

 9/18(日)11:00〜9/26(日)23:59

インターネット購入: https://w.pia.jp/t/mariko-movie/ *PC・モバイル共通

※抽選は9/28(水)となります。

 

≪感染症対策における注意事項≫

ご来場の際は、マスクの着用や検温をはじめとする新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインへのご協力をお願いいたします。会場となる映画館のホームページからガイドラインを事前にご確認のうえ、チケットのご購入および当日のご参加をお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症予防対策は、政府および全国興行生活衛生同業組合連合会の最新のガイドラインにより変更する場合がございます。一部の映画館、スクリーンでは対応が異なる場合がございます。

  • 舞台挨拶および映画ご鑑賞中のマスク着用、咳エチケット、ご鑑賞マナーにご協力をお願いいたします。
  • 観覧の際の声援、歓声および会話、立ち上がってのご鑑賞などはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。発声が起きた際にはイベントを中止する場合がございます。
  • 下記の症状、条件に該当する場合もご来場をお控えくださいますようお願いいたします。

①発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐。

②2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合など。

  • 新型コロナウイルス感染症防止対策の一環として、登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況や政府自治体の要請により、止む無くイベント自体が中止になる可能性もございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。予めご了承ください。

 

≪そのほか注意事項≫

※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせていただきますので、ご了承ください。

※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は禁止です。

※転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。

※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。

※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となりますが、その回のご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。 また、イベント中は飛沫感染防止やセキュリティの観点から、状況に応じて所定の車いすスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。予めご了承ください。

※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて放映・掲載、また当イベントの模様が後日販売されるDVD商品などに収録される場合がございます。予めご了承ください。

登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。変更が発生の場合でも、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。上映がある限り、払い戻しの対象にもなりません。予めご了承ください。

※ご参加にあたってのお願い事項にご協力いただけない場合、ご鑑賞をお断りすることがございます。その場合も返金対応はできません。予めご了承ください。

2022.08.24
最新情報

8月23日に都内ホールで完成報告試写会が行われ、永野芽郁さん、奈緒さん、そしてタナダユキ監督が登壇しました!本作で友情を超えて魂で結び付いた親友同士を演じ、プライベートでも仲の良い永野さんと奈緒さんが一緒に登壇するのはこの舞台挨拶が初めて。永野さんと奈緒さんの関係性があるからこその撮影時のエピソードや、永野さんにとって大きな挑戦になったという本作への役作りなどを語って頂きました。

ブラック企業に勤めるガラの悪い主人公・シイノ役の永野さんは「ホントにホントに、みんなで全身全霊で挑んだ作品です!」と手応えを口にしながら「この作品に出会えたことが幸せ。もしかしたら『え?芽郁ちゃんじゃない…』とちょっと衝撃を受けるかもしれませんが、絶対に見て後悔はさせない自信があるので嬉しいです」と新境地開拓作のお披露目を喜ばれました。

シノイの親友・マリコ役の奈緒さんも「脚本を読んだ段階で撮影に入ってもいないのに、今日この日を夢見る自分がいました。客席にいる皆さんにその夢を叶えてもらっている気がして感極まりそうです」と感激。

原作を読み終わった途端、自分で映画化したいとプロデューサーに直談判したというタナダ監督は「発売当日に原作を読んですぐにプロデューサーに電話したのは初めての経験。シイちゃんの衝動に引きずられる形で絶対に撮りたい、絶対に撮るという気持ちで突き進んでそれが今日に結びついていると思うと感慨深い」と思い入れを口にしました。

永野さんはオファーを受けて、「とてつもない漫画で衝撃を受けた。やりたいけれどやりたくないというのが第一印象でしたが、漫画も脚本も良すぎてほかの人にやられるのは悔しいと同時に思いました」と告白。喫煙シーンもあることから、役作りのために3、4か月間ニコチンやタールの入っていない煙草を吸っていたそうで「凄く不味くて後味もよろしくない。ご飯を食べた後に吸うと味覚がグチャグチャになって慣れるまで大変でした」と苦笑い。さらに劇中で着用したドクターマーチンも撮影の11か月前から履き続けてきたと報告。その現物がイベント会場のロビーに展示されていると知ると、永野さんは「匂いとか嗅がないでください!(笑)それだけが心配!遠くから見てください!」と大テレでお願いしていた。

一方、奈緒さんは、原作漫画を読んで大号泣したそうで「あまりにも力が強くて呆然と涙を流している自分がいて、この物語を伝えなければという気持ちになりました。この凄い作品を凄いパワーと愛を持ってタナダさんが作り上げる組に芽郁ちゃんが座長をしている。そんな船に私も飛び込みたいと思った」と熱弁。2人の気合いを受け取ったタナダ監督は「撮影中の二人はシイノとマリコだった。毎日そのお芝居を間近で撮っていくにつれてプレッシャーも積もりました。これをちゃんと仕上げて届けなければと」と心境を吐露しました。

完成した本編の試写では2人横並びで鑑賞し、永野さんは「凄い映画に出たんだと自信をもらえて、自分にとっても大事な作品だと思った」と感想を話し、奈緒さんは「序盤から泣いてしまって鼻をすする音で迷惑をかけたのではないかと思った」と照れ笑い。それに対して永野さんは「場内が明るくなって横を見たら、奈緒ちゃんの顔が凄いビチョビチョでメイクも落ちていて。撮影中は魂を削ってやられている姿を見ていたので、またここで一つ奈緒ちゃんが救われたと思って二人で泣くという」と仲良し号泣を明かし、「周りの人は引いていたよね?」との永野さんの問いに、奈緒さんも「私たちこの作品では涙も鼻水も流していいよねと話し合っていたけど、まさか試写であんなにグシャグシャになるとは…」と認めて笑いを誘いました。

舞台挨拶の締めの挨拶では、「私自身がこうやって自信を持って絶対に見てほしいという作品が…」と話し始めるも、感極まって言葉を続けることができず、一度息をつく永野さん。そして大粒の涙を流しながら「この作品ができたことを誇りに思いますし、それを皆さんにも感じていただけると思います。今日ここに足を運んでくださった皆さんが、帰るときには何か肩の荷が下りる気持ちになるような作品ができたと思います」と締めくくり、温かい雰囲気の中でイベントは終了しました。

2022.08.23
最新情報

8月23日(火)実施の『マイ・ブロークン・マリコ』舞台挨拶付き完成報告試写会について、
下記の通り、イベント開催時の新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、開催致します。

感染症対策

その他、
・密を避けられる会場使用、集客、スタッフの人員配置
・入館時の検温
・会場入り口、各使用スペースに消毒液の設置
・登壇者関係スタッフの人数制限、控室での密の回避

など、安全面に最大限の対策を取った上で開催をいたします。

2022.08.10
最新情報

『マイ・ブロークン・マリコ』本予告映像が解禁となりました!

シイノ(永野芽郁)の鋭い視線の先には、親友の遺骨が…。
マリコ(奈緒)を学生時代から虐待し続けた父親(尾美としのり)から遺骨を強奪し、大絶叫、包丁を突きつける怒涛の展開からはじまる本予告映像。

「シイちゃんとずっと一緒にいる」と笑顔ながらも、顔の傷跡が痛々しいマリコとの思い出を胸に、「今度こそ私が助ける」とマリコの遺骨を抱え、シイノは走り出す。旅の道中で出会うマキオ(窪田正孝)に怒鳴ったり、「私には正直あんたしかいなかった」と遺骨に語りかけるシイノの思いとは。

マリコという魂の片割れを突然失ったシイノが喪失感、怒り、悔しさ、さまざまな感情を抱え、シイノの旅はどんな結末を迎えるのか。切なさを感じさせ、期待が高まる本予告映像をぜひご覧ください。

2022.07.27
最新情報

この度、本作が、カナダ・モントリオールで行われたファンタジア国際映画祭にて、
『マイ・ブロークン・マリコ』が最優秀脚本賞を受賞いたしました。
受賞をうけて、脚本の向井康介さん、タナダユキ監督よりコメントが到着!
ぜひ、ご覧ください。


【ファンタジア国際映画祭とは?】

1996年に始まった、カナダ・モントリオールで行われるファンタジア国際映画祭は、現在ではアジアやヨーロッパ、北米の作品を中心に約400作品を上映、会期中の来場者数は10万人にのぼる北米最大のジャンル系映画祭に成長している。今年は7月14日~から8月3日まで開催予定。過去には中田秀夫監督の『リング』や三池崇史監督の『極道戦国志 不動』、今敏監督の『パーフェクトブルー』などをプレミア上映しており、日本映画に所縁の深い映画祭でもある。今回本作で受賞となった最優秀脚本賞は、2015年の山下敦弘監督作『味園ユニバース』以来の快挙となった。


◆脚本:向井康介 コメント

正式な公開前から嬉しい驚きをありがとうございます。
脚本というものは映画が完成されて初めて“作品”として存在を許されます。
企画成立に尽力くださった監督以下スタッフ・キャストの皆様と喜びを分かち合いたいです。
そして何よりも原作者の平庫ワカさんに深く感謝いたします。
作家の命である原作を預けてくださったこと、心より御礼を申し上げます。

◆脚本・監督:タナダユキ コメント
個人的には初めて脚本での賞をいただけたことは素直に嬉しいですが、これは素晴らしい原作と、共同脚本の向井さんはじめ最高のスタッフとキャストのおかげであり、間違いなく関わった全員でいただいた賞です。海外でもこの作品の持つさまざまなエネルギーがスクリーンを通して伝わったのだと感じ、映画はやはり世界共通なのだなと噛み締めています。たとえ文化や言語が違っても、想いが伝わることは希望でしかありません。その希望に気づかせてもらえたこの賞に感謝しつつ、シイノやマリコの見た絶望やその中から見出した希望が、多くの人に届くことを願ってやみません。

©2022 映画「マイ・ブロークン・マリコ」製作委員会