星と月は天の穴

2025年12月19日(金)テアトル新宿ほかにて全国ロードショー

綾野剛
咲耶  岬あかり 吉岡睦雄 MINAMO 原一男 / 柄本佑 / 宮下順子  田中麗奈
 
脚本・監督 荒井晴彦
原作 吉行淳之介「星と月は天の穴」(講談社文芸文庫)


エグゼクティブプロデューサー:小西啓介 プロデューサー:清水真由美 田辺隆史 ラインプロデューサー:金森 保 助監督:竹田正明
撮影:川上皓市 新家子美穂 照明:川井 稔 録音:深田 晃 美術:原田恭明 装飾:寺尾 淳 編集:洲﨑千恵子
衣裳デザイン:小笠原吉恵 ヘアメイク:永江三千子 インティマシーコーディネーター:西山ももこ 制作担当:刈屋真 キャスティングプロデューサー:杉野 剛
音楽:下田逸郎 主題歌:松井 文 写真:野村佐紀子 松山仁 アソシエイトプロデューサー:諸田創 
製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ 制作プロダクション:キリシマ一九四五 制作協力:メディアミックス・ジャパン ©2025「星と月は天の穴」製作委員会


NEWS

撮影秘話、クランクアップシーン写真解禁!

2025/12/23 12:00 up!

“聴く文学映画”すでにリピーター続出!
昭和レトロの世界観をご堪能あれ

 

今月19日より公開した本作、劇場には幅広い層の観客が訪れ、メイン館のテアトル新宿では、20代~60代以上の男女が足を運んだ。公開3日ですでにリピーターが続出しており、舞台挨拶やインタビューなどで触れられていた画面に登場する“文字”をしっかり受け止めるために、良席を選ぶリピーターもいるのだという。

SNS上では、「見たことない綾野剛がいる」「台詞回しや言葉選びが文学的で、聴いているだけで心地よい」「女を振り回しているようで振り回されている矢添が滑稽だけど愛おしい」「立ち漕ぎブランコ最高すぎる」「『昭和だからこういう扱われ方も我慢しないと』という思える描写がなく、すごいと思った」「紀子、小さくて骨格が綺麗な身体全部使って矢添にあちこち体当たりかましていく強者・・・」「見れば見るほど深みが増す」など、賞賛のコメントが続々と上がっている。

 

 今回解禁となるのは、綾野剛さん、咲耶さん、田中麗奈さん、それぞれのクランクアップ写真

2024年4月に撮影された本作。『花腐し』(23)に続いて2度目の荒井組参加となった綾野剛さんは、矢添の部屋で小説を書くシーン、小説のタイトルに「星と月は天の穴」と書くシーンでまさにクランクアップとなった。

直後、荒井監督と交わした固い握手からは、撮影中、座長としてチームを牽引した綾野さんへの荒井監督の厚い信頼が見て取れる。2人のさわやかな笑顔が印象的だ。

咲耶さんは、高く高くブランコを立ち漕ぎするシーンでクランクアップ。「絶対に自分が演りたい」と強い思いで挑んだオーディションから、全身全霊をかけて臨んだ撮影の日々。プレッシャーで涙が止まらなくなる日もあったというが、クランクアップを迎えたその表情は達成感に満ちている。このブランコ立ち漕ぎシーンはエンドロールで登場するので、本編最後までお見逃しなく。

 

また、田中麗奈さんのクランクアップは矢添との公園での別れのシーン。若い同僚に馴染みだった矢添の興味が移っていくのを感じながら、また自分も違う男から結婚を申し込まれ、娼婦という職業を一生隠し通す生活を送っていくのだという覚悟をするというまさに岐路。それまでは「矢添さん」と呼んでいたのに、初めて彼の下の名前を呼んだ。「さようなら。……矢添克二さん」という一言に愛おしさが詰まって、どうしようもなく泣けたと田中さんは語る。

このシーンは、女性の情念が切ないほど胸に迫ると話題となっている。

 

モノクロのクラシカルな世界に、新たな魅力が詰まっている本作。観れば観るほどクセになる、「珍味な作品」をぜひ、今年中に味わってほしい。

公開記念舞台挨拶オフィシャルレポート

2025/12/20 11:30 up!

文学コメディ!?主演・綾野剛
演じたこじらせ男を『いじり倒してやってください』

作家・吉行淳之介氏による芸術選奨文部大臣賞受賞作を映画化した『星と月は天の穴』が、ついに全国公開!

 

12月19日にはテアトル新宿にて初日舞台挨拶が実施され、主演の綾野剛さん、共演の咲耶さん、田中麗奈さん、そして荒井晴彦監督が登壇した。

 

 満員御礼で迎えたこの日。妻に捨てられた作家・矢添克二と、矢添が執筆する小説の主人公Aの二役を演じた綾野さんは、無事に公開を迎えて

「ホッとしています」と率直な心境を明かし

 

「哲学的なようで僕は本作に文学コメディ的な要素を感じているので、軽やかに観てもらえたら嬉しいです。思っていたよりも観やすいな、と思っていただければ」と期待した。

 

 

 矢添と画廊で出会う大学生・瀬川紀子役の咲耶さんにとって、この日は人生初の初日舞台挨拶。

見終わった観客を目の前にするのは初めてと言い、

「独特な気持ちです。物凄く嬉しいけれど、映画をすでにご覧になった方々がいると思うと、(役柄的に)今私はどう思われているのだろうかと。怖い部分もあります」と緊張の面持ちで感想を述べた。

 

 

矢添のなじみの娼婦・千枝子役の田中さんは、緊張気味の咲耶さんを慮るように

「咲耶ちゃん、素晴らしかったですよね?」と観客に聞いて拍手喝采。

 

照れ笑いの咲耶さんは「珍味でしたでしょう?噛めば噛むほどですよね?」とユーモア交じりに笑いを誘っていた。

この盛り上がりに脚本・監督の荒井は「珍味?酒のつまみじゃないんだから。まあ、お客さんとのQ&Aをやりたいね」と苦笑いしつつも楽しそうだった。

 

また荒井監督は、脚本家として禁じ手としていた字幕を小説の文章として表現した演出について

「字を読ませるなんてね。禁じ手ばかりやったようだけれど、ジャン=リュック・ゴダールは昔からそればかりをやっていたので僕らにとっては普通だけれど。今の若い人は字を読むのが苦手だから」と持ち前の毒を交えて分析した。

 

すると綾野さんから「今は配信も増えて字幕を読むことに長けている人も増えていると思うので、字幕を読むところで問題はないと思いますよ」と指摘され、

荒井監督は「そうなの。じゃあ、もっと増やせば良かったかな」と笑わせた。

『遠雷』『絆-きずな-』などのタッグで知られる根岸吉太郎監督からは

「文学と映画の幸運な出会いに思えた。現実と小説の中身も際どく融合して、主人公の気持ちの漂いを浮かび上がらせることに成功している」などのコメントが寄せられている。

 

これに荒井監督は「監督作5作目にして今までで一番良かったと言ってくれたらしい。それはどうかと思うけれど、モノローグが上手くいっていると言われて嬉しかった」と喜んだ。

 

 撮影は脚本通りに進み、現場で生まれるアドリブは少なかったというが、綾野さんは

「頭のレントゲンを撮るシーンで矢添が入れ歯である事に気づいて慌てふためくところ。特に脳に問題がなくて、(歳の差が離れている男女ゆえ、医者に父娘と誤解され、それに乗っかった)紀子が『良かったね、お父さん』という。

 

あれは本作で一番笑いが抑えられず、とてつもなく100点のトーンで『良かったね、お父さん』と。こんなにナチュラルに咲耶さんに言われて、父性が湧いたと言いますか。受け入れるまでに時間はかかりませんでした。そこは台本にはないところです」と舞台裏を明かした。

当該セリフについて咲耶さんは、荒井監督から撮影直前に「絶妙なトーンで言って」と伝えられたそうで、

綾野さんは「あれは最高に楽しい時間でした。滑稽を本気で生きるというか、客観的に見ると非常に面白いというか。完璧すぎるセリフと間合い。あれを凌駕するものはありません」と咲耶さんの表現を大絶賛していた。

 

 また、娼館で千枝子が矢添の頭を足でコツンとつつく艶かしいシーンがあるのだが、田中さんは

「矢添さんを愛おしくて抱きしめたくなっちゃって。カットが掛からなかったからその思いが溢れてしまって、あのシーンになりました。そのあとは両足で顔を挟むように抱きしめていたかも」と撮影を振り返ると、

すかさず荒井監督が「その方が良かったな!カットが早かった」と乗っかり、会場からも笑いが起きていた。

 

年末という事で、それぞれが本年を振り返った。

咲耶さんは「本作に携わった時間は宝物。『星と月は天の穴』がこうして公開されたことが思い出深いです」としみじみ。

 

田中さんは「今年は映画館に通った1年でした。邦画が豊作で色々な映画館に通って、その中で『星と月は天の穴』が今日公開されて。改めて幸せな映画の年でした」と述べた。

荒井監督は「あとひと月で79歳。オヤジが死んだ年で、それを越せるかどうかがテーマです」とニヤリ。

 

綾野さんは新年の抱負として

「健康第一。俳優は役に体を預けるので、そのための母体として良い状態で向き合っていかなければいけない。勢いではなくて、今まで培ってきた経験や出会いで形成されたもので補っていきたい」と意気込みを新たにしていた。

最後に綾野さんは「本作を沢山育てあげてもらえると矢添克二も喜びます。イジってイジリ倒してください。叩けば響く男ですから」とユーモアを交えてヒット祈願。

 

荒井監督も「面白いと思ったら沢山宣伝してください。お客さんが入らないと困るので…」と荒井節でニヤリとしつつ念願の封切りに満足そうだった。

映画『星と月は天の穴』は全国公開中。

綾野剛が二役で演じる小説家・矢添&小説の中のAを翻弄する女たち新映像解禁!

2025/12/18 19:00 up!

いよいよ明日19日公開!日本映画ファン必見の邂逅も!
綾野剛が二役で演じる小説家・矢添&小説の中のAを翻弄する女たち
咲耶、田中麗奈、宮下順子、岬あかり、MINAMO

綾野剛演じる小説家・矢添と矢添が書く小説の主人公A(=綾野二役)の心を翻弄する女たちにフォーカスしたスペシャル動画

 

咲耶演じる画廊で出会った大学生・紀子田中麗奈演じるなじみの娼婦・千枝子。そして矢添が綴る小説のヒロインB子、千枝子と同じ店の新人の女、そして娼家の女主人と、矢添を様々な形で翻弄する女性が登場する。

「君はいくつなんだ?」という矢添の問いに、答えていく女たちの答えは嘘か、本当か。不惑の年齢に差し掛かった矢添を惑わす「やっかいな年頃」の女たちであることに違いはない。妻に捨てられた過去のトラウマ、抱えている自身のコンプレックスから女性との関係性に一線を引きたい、でも愛されたい・・・

 

そんな矢添の心と体の矛盾を見透かすかのように、彼女たちはズケズケと彼の日常に入り込んできたり、呆れながら寄り添ったり・・・「俺は1人の女と生活していく決心をつけることができるのか」そんな矢添の内省をも「自惚れてるのね」と一笑に伏すだけだ。

 

いつの時代も男は愛をこじらせる――昭和の時代に、矢添の日常に登場する女たち。前述の咲耶、田中麗奈、さらには、岬あかり、MINAMO、そして大御所・宮下順子がモノクロの世界を鮮やかに彩っている。

 

瀬川紀子:咲耶

綾野演じる矢添と画廊で偶然出会った大学生。車で送ってもらう途中、彼女の“粗相”がきっかけで情事に至り、2人は奇妙な関係に。女性と一線を引きたい矢添の日常に無邪気なのか、計算なのか、ずかずかと足を踏み入れていく紀子。いきなり自宅に電話をかけたり、部屋を訪れたり・・・さらには、自分には同世代の彼氏がいるという。

矢添と体を重ねていくうちに女性としての欲望に目覚めていき、2人の関係性に変化が訪れていく。

紀子を演じるのはオーディションでヒロインの座を勝ち取った俳優 咲耶。個性派俳優の広田レオナを母、吹越満を父に持つ彼女が、本作でついにベールを脱ぎ、魅力を解き放つ。

 

千枝子:田中麗奈

田中麗奈が演じるのは矢添のなじみの娼婦・千枝子。矢添を憎からず思っており、彼に対し他の客以上の“情”がある。しかし関係は進展することなく、時だけが流れ、女として自身の人生の選択をする時であることを自覚している女性だ。愛をこじらせている矢添に決して踏み込むことなく淡々と寄り添う一方で、矢添の一番の理解者であることも見受けられる。さらには、己の幸せのために大きな決断を下していく千枝子の姿は切なくも軽やかで、咲耶演じる紀子とある種対照的な人物像となっている。千枝子が持つ矢添へのある種の愛と諦念、複雑な女心の内が物語に与える影響は大きく、少なからず特に女性の共感を呼ぶことだろう。

 

 

 

小説の中のB子:岬あかり

同じく綾野が演じている“小説家・A”。矢添が執筆する小説の主人公であり、彼を投影したキャラクターだ。矢添は20歳も年下のB子との恋愛を綴ることで「精神的な愛の可能性」を探っている。

B子はAの行きつけの銀座のバーでアルバイトをしている女子大生。女性と見ればすぐに「寝ること」を考えるようなAが、B子に対しては大事にしたいという気持ちが湧き起こる。“精神的な愛”だ。しかし、若々しい彼女の躰と比べAの老いに対するコンプレックスは心のうちに次第に広がり、ある時2人の関係はB子の“赤い口紅”をきっかけに変化していく――。

B子を演じたのは岬あかり。2歳で子役デビューし、「七瀬ふたたび」(08/NHK)や「JIN-仁-」(09/TBS)「ハガネの女」シリーズ(10〜11/EX)などTVドラマなどを中心に活動。次第にAの心と体の矛盾を凌駕するように“女”として目覚めていく様子はスクリーンで強いインパクトを残している。

 

娼家「乗馬倶楽部」の女:MINAMO

田中麗奈演じる矢添なじみの娼婦・千枝子との関係に変化をもたらすのが娼家「乗馬倶楽部」の“新人の女”だ。

矢添の家に「乗馬倶楽部」の女主人から電話がかかってくる。いい女の子が入った、たまには千枝子以外の女の子と遊んでみてはどうかというのだ。それも16歳だという眉唾な話だが、矢添は「3時間後に行く」と電話を切る。

もちろん16歳などではないようだが、女主人は彼女の素性については多くを語らないものの「あの子、俳優の養成所に通ってるんですよ。スターになるかもしれませんよ」と明かす。矢添は執筆中の小説の“B子”に彼女を重ね書き綴っていく。

この“女”を演じたのはMINAMO。AV女優としても圧倒的な透明感と大胆さで人気を博しており、ランジェリーブランドとのタイアップも話題に。荒井組は『花腐し』に続く参加となる。

 

娼家「乗馬倶楽部」女主人:宮下順子

そして、なんといっても圧倒的な存在感でスクリーンに登場するのは娼家「乗馬倶楽部」の女主人だ。恋愛の酸いも甘いも噛み分け、本人たちですら気づいていないかもしれない矢添の迷いや千枝子の焦りに少しだけスパイスを加えるような人物。演じたのは、宮下順子。『四畳半襖の裏張り』(73/神代辰巳監督)や初期荒井脚本の代表作であり、今も国内外で高い評価を得ている『赫い髪の女』(79/神代辰巳監督)といった傑作に出演、日活ロマンポルノを支えた大女優である。

彼女の荒井監督作品への出演は日本映画ファンにとっては嬉しい邂逅だろう。

 

 

 

 

女性とは一線を引いているようでいて、心と体の矛盾を抱える矢添の迷走。毒々しいまでに花開いていく女性たちの対峙をぜひスクリーンで目撃してほしい!

キャスト・制作陣が語る撮影秘話 座長 綾野剛さんへの“信頼感” 撮影初日メイキング&場面写真解禁

2025/12/17 10:00 up!

綾野剛さんが語る、柄本佑さんとのシーンでクランクイン

「ピストルのような速度のセリフを浴びることができて幸せ」

クランクイン初日は、綾野剛さん演じる矢添と彼の大学時代の友人が会話を交わすシーンからスタートした。友人を演じたのは、荒井組にはもはや欠かせない存在の柄本佑さんだ。

 

助監督の竹田正明氏によると、綾野さんと柄本さんという荒井組の勝手知ったる俳優同士のシーンから始めた方が現場のリズムが出るのではないかという配慮から、本編でも冒頭にくるシーンで撮影はスタート。

 

日本映画界屈指の名キャメラマンで、荒井映画の全ての撮影を担当してきた川上皓市氏ら気心しれた磐石のスタッフが集結した現場は、活発に会話がなされ、キャストとスタッフという境界線のない現場だったとのこと。

 

そんなファーストシーンについて綾野さんは「佑くんの声を初日から聞けて、“柄本佑フリーク”の自分としては、堪らない時間でしたし、朝からあのピストルのような速度のセリフを浴びることができて……それはもうただただ幸せでした。段取りのとき、佑くんの早いセリフ回しが心地よくてずっと見ていたら、自分のセリフを忘れてしまいましたから(笑)」と振り返っている。

 

柄本佑さんは3度目となる荒井組について「荒井組って撮影が順調に進めばスムーズに終わってしまうので(笑)僕のシーンは2時間ないくらいの短い時間でした。荒井さんは自分が書かれたホン(脚本)のセリフを役者がどう咀嚼して持ってくるかというのを愉しまれているところもあるので、“こうしてくれ”“ああしてくれ”というのはあまり言われないんですが、撮影が終わった後お昼休憩に入って“荒井さん、じゃあまた”と声をかけたら、『(撮影現場から)自宅が近いからうちに来て弁当食って行くか』と言われて。

 

驚いて『え!』って言ったら荒井さんが『コーヒーくらい出すぜ』って言ってくれて、なんか荒井さんの脚本の中のセリフみたいだなと思ったのが印象的でした(笑)」と貴重なエピソードを明かした。

 

そして綾野さんとの共演について「綾野さんは初日の一発目なのに『花腐し』でかなり濃密に荒井さんと過ごされているので、バッチリと矢添という役を掴んで、脚本の世界にどっぷりと浸かっているなという印象でしたね」と回想する。

 

 そしてその後は、画廊で初めて矢添と、咲耶さん演じる紀子が出会うシーンが撮影された。出会いのシーンが初共演一発目のシーンとなり、よい緊張感が生まれたようだ。荒井監督、川上キャメラマン、そして綾野さんは演者の立場から、このシーンの構成を相談しながら進めていったという。

 

竹田氏曰く「綾野さんは『自分がこうしたい』と主張することはなく、荒井さんや川上さんがやりたいことを理解した上で、『だったら、僕がこうしたらどうですか?』という受動的な立場でクリエイティブな話し合いに参加してくれた。これは前作から引き継がれていることではあるが、今作はより荒井さんの意図を汲んで、より荒井さんと相談しながら表現しようとしているように感じられた」とのこと。

 

メインキャストでの映画出演はほぼ初めてとなる咲耶さんのファーストカットだったが、「咲耶とも積極的にシーンの在り方を話してくれていて、そのお蔭もあって咲耶が堂々とそこに立っていたのかもしれない」とした上で、「初日、佑さん、咲耶と並んだ綾野さんの矢添像は、人間として微妙な何かが決定的に欠けているのに、どこかゆったりと自信に溢れていて、発している文学的な言葉も相まって、いい意味でちょっと変なズレ方をした相当面白い人だな、と可笑しく感じた」と竹田氏は振り返っている。

 

荒井監督曰く「真面目な人」、咲耶さんも「綾野さんの優しさと気遣いに多々助けていただいた、綾野さんがお相手で幸運だった」と語る通り、作り上げる役柄だけでなく、座長として人間として、綾野剛さんが現場で多大な信頼を寄せられている様子がよくわかるエピソードだった。

【名古屋】先行上映会 荒井晴彦監督&咲耶さん登壇 舞台挨拶オフィシャルレポート

2025/12/15 08:38 up!

「荒井さんは、チャーミング!」ヒロイン 咲耶さん 初の名古屋で舞台挨拶
立て続けに3つのラブシーンを1日で撮影、秘話語る
「原作が好きで、変えたのは2行くらい」荒井節も健在

 

公開を1週間後に控えた12月11日、名古屋 伏見ミリオン座にて、『星と月は天の穴』の先行上映会が行われ、荒井晴彦監督と本作でヒロイン 瀬川紀子を演じた咲耶さんが登壇、舞台挨拶を行った。

 

人生で二度目の舞台挨拶、そして初めて名古屋に来たという咲耶さんは満席の場内を見渡し

「こんなにたくさんいらっしゃると思ってなかったです。」と嬉しそう。初名古屋の印象を聞かれ「道が広いなぁと思って…なんだか別の街に来た感じがしました。あと、先ほどお昼に初めてひつまぶしを食べました!とてもおいしかったです。」と笑顔で答えると、それを受けて荒井監督は「10月に一度名古屋に来てその時、あんかけスパゲッティを食べたんだけど…完食できなかった」と言いにくそうに苦笑い。監督の口には合わなかったようだが、「今日は悪口禁止です」とMCに言われ、それ以上は言葉を濁し、会場の笑いを誘う。

 

荒井監督の第一印象について咲耶さんは「オーディションを受ける前は荒井さんってちょっと怖いのかなというイメージがあったり、気難しい方なのかなとか思いつつ、母(広田レオナ)から、オーディションに行く前に言われたことがあって…昔から私の母と荒井さんが知り合いで、『私、もしかしたら荒井に嫌われてるかもしれないから、オーディション落ちたら私のせいだと思う、ごめん。』って(笑)。でも、実際にオーディションでお会いしたらイメージが変わりまして、現場でもご一緒して、荒井さんはとってもチャーミングというか、かわいいおじいちゃんだなって印象に今はなっています。」とコメント。荒井監督は、幾度となく繰り返した紀子のオーディションの最後に現れた咲耶さんについて、

「やっと現れた、これだこれだ、って思って。見た瞬間にもう決まりだった。」という。

 

さらには、映画の撮影に不慣れだった咲耶さんについて、「いや、いい根性してるなと思いました。」と語った。

 

 そして、撮影中の話となり咲耶さんは「荒井組はとても温かく、映画の撮影自体は毎日楽しかったんですけど、一番大変だったのは、立て続けにラブシーンを3つのシチュエーションで会話も含めて丸一日朝から晩まで撮影した日があって、その日はハードでしたね、体力的にも。ずーっと前貼りをしていて、おなかが出ないように食事もあまりとらず、飲み物も控え、神経も張りつめていたので、途中で集中力が切れてしまい、少し現場を止めてしまったことがありました」と語ると、荒井監督もその時は「(咲耶さんの)回復を待った」と優しく振り返った。

 

綾野剛さんとの初共演について「ものすごく頼りになる先輩で、私がほとんど素人に近いものですから、技術的な面ですとか、メンタルの面ですとか、たくさんアドバイスをくださって。例えば、荒井さんが演出されるときにあまり明言されず、結構文学的な言い回しをされるんですけど、私が頭の中で?となってしまってるときに、綾野さんが『荒井さん今こういうことが言いたかったんだと思う』とか、わかりやすく説明してくださったり、撮影している中で演出が急に変わって、お芝居を変えてくださいって言われたときの対応のコツだったり、そういった技術的な面でもサポートしていただいて、大変ありがたかったです。綾野さんがお相手で幸運でした。」と咲耶さん。荒井監督も「色々考えてくる人なので。(俺の発言は)綾野が通訳してくれるし(笑)」と語り、2人の座長・綾野さんへの信頼の厚さが伺えた。

 

 最後に咲耶さんはこれから映画を観る観客の皆様へ「矢添さんのセリフなんですけど『隠していたものが顕れたとき一つのことは終わるのさ。そしてまた別のことが始まる』というのがあるんですけど、それはこの物語の登場人物全員に当てはまる台詞で、それがいったい何なのかというところに注目して見てほしいです。」と見どころを伝えつつ、「全編モノクロで、純文学が原作で、荒井さんが監督・脚本で、少し堅苦しいイメージを抱かれる方も多いと思うんですが、実は結構笑えます。私自身この作品は、割とコメディだなと思っています。気楽に、観る文学、読む映画…これは綾野さんの言葉をお借りしているんですけれども、そういう気持ちで見ていただけたらいいなと思います。」とコメント。

 

荒井監督は「普通(脚本を書くときは原作の)粗さがしをして、「原作バスター」とか言われてるんだけど、好きなもの(原作)は、なんていうか…Love is blindで、本作はほとんど原作どおり。2行ぐらいかな、原作じゃないのは。それがどこか…それが、1969年に設定を変えた理由です。ぜひ、宣伝してください。次回作に繋がるか運命がかかっているんで。もうすぐ80歳、寿命とも戦わないといけないし、まだまだ撮りたいものがいっぱいあるので、よろしくお願いします。」と荒井節の効いたメッセージで締めくくった。

12/20(土)長野での舞台挨拶付き上映 開催決定!

2025/12/11 18:30 up!

いよいよ12月19日(金)に公開する映画『星と月は天の穴』舞台挨拶付きの上映を12月20日(土)に開催することが決定いたしました。荒井晴彦監督と本作のヒロインである咲耶さんが長野に伺います!
この貴重な機会に、ぜひ本作をご覧くださいませ!

 

■開催劇場
長野相生座・ロキシー

 

■開催日時
12月20日(土)
12:40の回 上映後舞台挨拶

 

■登壇者(予定)
咲耶、荒井晴彦監督
※敬称略
※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。

 

■チケット料金
通常料金/自由席(各種割引使用可)
※ムビチケ使用可、各種ご招待券、無料券は使用不可。

 

■チケット販売
オンラインチケット予約、および劇場窓口にて販売いたします。
※自由席 先着順
※立見券の販売はございません。

 

【オンラインチケット予約販売】
https://schedule.eigaland.com/schedule?webKey=51469e64-d2bc-47d3-a8fe-e1d02df565ed
長野相生座・ロキシー 劇場WEBサイトにて
12月13日(土)00:00~
※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。

 

【劇場窓口販売】
12月13日(土)劇場オープン時より
※インターネット販売で完売になった場合は、窓口販売・引換はございませんのでご注意ください。
※混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。
※窓口の営業時間は開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。

 

【注意事項】

※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。

※自由席・定員入替制です。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。

※いかなる場合においてもイベント中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

※車イスでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。
車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。
また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

12/28(日)広島での舞台挨拶 開催決定!

2025/12/11 18:00 up!

いよいよ12月19日(金)に公開する映画『星と月は天の穴』舞台挨拶付きの上映を12月28日(日)に開催することが決定いたしました。荒井晴彦監督と本作のキーパーソンを演じている田中麗奈さんが広島に伺います!
この貴重な機会に、ぜひ本作をご覧くださいませ!

 

■開催劇場
サロンシネマ

 

■開催日時
12月28日(日)
12:00の回 上映後舞台挨拶

 

■登壇者(予定)
田中麗奈、荒井晴彦監督
※敬称略
※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。

 

■チケット料金
通常料金(各種割引使用可)
※ムビチケ使用可、各種ご招待券、無料券は使用不可。

 

■チケット販売
オンラインチケット予約、および劇場窓口にて販売いたします。
※全席指定
※立見券の販売はございません。

 

【オンラインチケット予約販売】
https://johakyu.cineticket.jp/theater/johakyu/schedule#20251210
八丁座・サロンシネマ 劇場WEBサイトにて
12月25日(木)00:00~
※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。

 

【劇場窓口販売】
12月25日(木)劇場オープン時より
※混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。
※窓口の営業時間は開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。

 

【注意事項】

※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。

※全席指定・定員入替制です。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。

※いかなる場合においてもイベント中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

※車イスでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。
車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。
また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

12/26(金)監督鼎談舞台挨拶 開催決定!

2025/12/11 18:00 up!

いよいよ12月19日(金)に公開する映画『星と月は天の穴』の監督鼎談舞台挨拶を12月26日(金)に開催することが決定いたしました。みなさまのご来場をお待ちしております。

 

■開催劇場
アップリンク吉祥寺(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1パルコ地下2階)

 

■開催日時
12月26日(金)
18:00の回 上映後舞台挨拶(20:02本編上映終了)

 

■登壇者(予定)
荒井晴彦監督、井上淳一監督、原一男監督
※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。

 

■チケット料金:通常料金/全席指定(各種割引、ムビチケ使用可)
※各種ご招待券、無料券は使用不可。

 

■チケット販売
オンラインチケット予約、および劇場窓口にて販売いたします。
※全席指定
※立見券の販売はございません。

 

【オンラインチケット予約販売】
アップリンク吉祥寺 劇場WEBサイト<https://joji.uplink.co.jp/>にて
12月16日(火)22:00~ 会員先行
12月17日(水)10:00~ 一般発売
※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。
※オンラインチケット予約販売はムビチケに対応しておりませんので、予めご了承ください。

 

【劇場窓口販売】
12月17日(水)10:00~
※ムビチケは窓口販売のみでのご利用となります。
※インターネット販売で完売になった場合は、窓口販売・引換はございませんのでご注意ください。
※混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。
※窓口の営業時間は開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。

≪注意事項≫

※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。

※全席指定・定員入替制です。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。

※いかなる場合においてもイベント中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

 

※車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。予めご了承ください。

12/28(日)岡山での舞台挨拶 開催決定!

2025/12/11 18:00 up!

いよいよ12月19日(金)に公開する映画『星と月は天の穴』舞台挨拶付きの上映を12月28日(日)に開催することが決定いたしました。荒井晴彦監督と本作のキーパーソンを演じている田中麗奈さんが岡山に伺います!
この貴重な機会に、ぜひ本作をご覧くださいませ!

 

■開催劇場
シネマ・クレール

 

■開催日時
12月28日(日)
16:40の回 上映後舞台挨拶

 

■登壇者(予定)
田中麗奈、荒井晴彦監督
※敬称略
※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。

 

■チケット料金
通常料金(各種割引使用可)
※ムビチケ使用可、各種ご招待券、無料券は使用不可。

 

■チケット販売
劇場窓口にて販売いたします。
※自由席(当日引き換えの入場番号順でのご入場となります)
※立見券の販売はございません。

 

【劇場窓口販売】
12月28日(日)劇場オープン時より
※混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。

 

【注意事項】

※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。

※自由席・定員入替制です。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。

※いかなる場合においてもイベント中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

※車いすでのご鑑賞ご希望される方は、劇場へお問い合わせくださいませ。

※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

公開記念舞台挨拶開催決定!

2025/12/10 18:00 up!

12月19日(金)公開「星と月は天の穴」の公開記念舞台挨拶を、公開当日に下記の通り開催することが決定いたしました。みなさまのご来場をお待ちしております。

 

【開催劇場】

テアトル新宿

(新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビルB1F)

 

【開催日時】
12月19日(金)
17:00の回 上映後舞台挨拶

20:15の回 上映前舞台挨拶

 

【登壇者(予定)】

綾野剛、咲耶、田中麗奈、荒井晴彦監督

※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。

※敬称略

 

【料金】

2,000円均一

※各種割引、ムビチケの使用不可

※各種ご招待券、株主ご招待券、無料券の使用不可

 

【チケット販売】 オンラインチケット予約、および劇場窓口にて販売いたします。

※全席指定

※立見券の販売はございません。

※お一人様4枚までの販売とさせて頂きます。

 

【オンライン販売】

12月12日(金)19:00~上映時間20分前まで販売

※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。予めご了承ください。

 

【劇場窓口販売】

12月13日(土)劇場OPEN時~ ※残席があった場合

※劇場窓口販売前に座席指定席が完売した場合、窓口でのチケット販売はございません。

※混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。

※窓口の営業時間は開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。

 

≪注意事項≫

□登壇者は都合により、予告なく変更となる場合がございます。

□場内での撮影、録音等は固くお断りいたします。

□マスコミの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと予めご了承ください。

□転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。

□ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

□急遽変更、天候、災害その他やむを得ない事由により中止になる場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

 

【車イスでご来場をご希望のお客様へ】

テアトル新宿では、スムーズなご入場のため、車いすでの鑑賞を希望される場合、事前のご連絡をお願いしております。

お手数ですが、ご鑑賞の日時がお決まりの際は、下記の窓口まで事前にご連絡いただくか、上映開始時間に十分な余裕を持ってお越しください。

 

■その他、混雑状況など詳細につきましては、劇場までお問合せください。

テアトル新宿 03-3352-1846

※営業時間外、混雑時はテープでのご案内となります。