2026.10.22
最新情報
注目の新鋭監督・草場尚也×青春映画の名手・小林啓一 強力タッグと最旬キャストで描き出す

青春映画の名手がバトンを託した草場監督が描く
“ダンスを通して心を通わせていくカボとワンダ”新たな場面写真解禁!
主人公カボ(JO)と、彼がダンスを通して出会うワンダ(池端杏慈)、そしてカベ(TSUKKI)との一コマを捉えた写真。ダンスを通して近づいていくカボとワンダだが、恋愛というレッテルのない特別かつ唯一無二の関係となっていく。ふたりが肩を並べて先輩からダンスを学び、そして夜道にダンスへの想いを語り合い、チームメイトとしてコンテストの結果を喜び合うシーンのひとつひとつに草場監督、そして脚本を務めた小林の想いが込められている。
本作のメガホンをとったのは、映画ファンから話題をよんだ『雪子 a.k.a.』で、役者本人から引き出すリアルな芝居、丁寧な心情描写、ラップバトルシーンの臨場感に高い評価が集まり、今注目されている若手新鋭監督のひとり、草場尚也監督。そして、脚本をつとめたのは、自然光での撮影が特徴的でもある美しい画作りと、若者の心の内に秘めた葛藤等を映し出す脚本力・演出力に高い評価が集まる、青春映画の名手とも呼び声の高い小林啓一だ。当初監督を務める予定だった小林だが、総合的なスケジュールの関係上難しくなり、小林は草場監督にバトンを託すことになる。
小林からの強い推薦を受けて、オファーを引き受けた草場監督は「僕が、映画を作る上でのテーマの一つに、自己受容と自己解放があります。『ワンダンス』でもまさにそれが描かれていると思いました」と主人公への共感が決め手の一つだったことを明かしている。
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
