2026.10.14
最新情報
心を解放してダンスに向き合うカボの場面写真&特別映像解禁!

“カボを演じられるのは、広い世界でただ一人”
「身体的特徴と内面性からもJOしか考えられなかった」明かされるキャスティング秘話が明らかにー
特別映像&場面写真を解禁しました。


カボがダンスサークル<TEAM ON>の部員募集チラシを見て考え込む1枚から、ダンスに出会って表情がみるみる変わっていくことが分かるような笑顔を見せる1枚、ダンスコンテスト後のやりきった表情の1枚も。
そして朝日をバックに踊りきった後の1枚からは、カボが身体と共に心も解放した様子が切り取られており、JOだからこそ体現できたカボの魅力が詰まった場面写真の数々だ。あわせて特別映像も解禁!初の主演に挑戦するJOの言葉と共に「ROAD TO WANDANCE」として、映画撮影に挑むJOの裏側が明らかに!真剣な表情から笑顔までファンにはたまらない映像となっている。

映画発表時から話題となった主人公のカボのキャスティング。原作のカボのヴィジュアルを体現できる人物を見つけることが大きな課題だったプロデューサー陣が“発見”したのが、&TEAMのJOだった。長い手足からダンスを繰り広げるという身体的特徴と、繊細な印象でありながら秘めた情熱を感じさせるという内面性から、プロデューサー陣は「カボ役はJOしか考えられない」と熱望。多忙を極めるグループ活動とのスケジュール調整は困難を極めたものの、プロデューサー陣の強い想いと度重なる熱烈なアプローチが結実し、JO=カボが実現した。

そんなカボという役柄に関してJOも「カボと自分自身はすごく似ている部分もありながらも、カボらしい情熱的な部分など、自分と似ているようで違うカボらしさが、演じながら細かくたくさん出てきました。カボとしての表情も後半になるにつれてたくさん出せた気がしています。僕自身としても、カボとしても、今回撮影や役を通して変わることができたのではないかなと思っています」と話しており、劇中のカボの表情の変化も見どころです。

©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会