映画『ボーはおそれている』NEWS

2023.12.07
最新情報

世界最狂の帰省の果ては祝福か、絶望か?
オスカー俳優ホアキン・フェニックスが現実か妄想か分からない壮大な旅に出る!!

『ボーはおそれている』(2/16<金>公開)。この度、母の元へ帰省するつもりが、壮大な旅を体験するホアキン・フェニックスの姿が描かれた、本予告映像、及び本ビジュアルを発表いたします。

本予告は、怪死したママの元に駆けつける“だけ“のはずだった、ボーの帰省が<壮大な旅>に変貌していく様子を捉えたもの。「ママが怪死した」―突然の電話連絡で、茫然自失となったボーは、しばらく会ってなかった母に会いにいく決心をする。しかし、その瞬間から彼は、現実か妄想か分からない壮大な旅に巻き込まれていくことになるー。

ママと過ごした美しい少年時代の思い出から一転、「あなたの旅は果てしなく続く」―予言のような女性の不吉なメッセージが不穏に響きわたり、次から次へと現れる不思議な人々、予想もしなかった奇想天外な出来事、襲いくる危機、消えない不安、、、前代未聞の<オデッセイ(帰省)スリラー>を捉えた映像となっております。

本ポスターは<あらゆるすべてをこわがるボー>を捉えたもの。全身が揺らいでいるボーの姿に、パジャマの胸元のポケットには少年時代のボーの顔が、その周囲には彼が旅の途中で遭遇する様々な風景や人物が散りばめられた本ビジュアルは「ママ、きがへんになりそうです」というキャッチとともに、世界最狂の帰省を示すデザインです。

『ボーはおそれている』は2024年2月16日(金)より全国ロードショー!

2023.10.27
最新情報

『ミッドサマー』アリ・アスター監督✕『ジョーカー』ホアキン・フェニックス
最狂コンビから、貴方の精神に挑戦状。

日本でスマッシュヒットを記録した『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』のアリ・アスター監督の最新作で、『ジョーカー』でアカデミー賞®主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスが主演をつとめる映画『ボーはおそれている』が、2024年2月16日(金)に日本公開することが決定いたしました。

『ヘレディタリー/継承』、『ミッドサマー』と恐怖映画の歴史を覆す新作を発表し、マーティン・スコセッシら名だたるフィルムメーカーたちが称賛し且つ影響を受けていると公言。3作目にしてすでに映画界の流行を作る監督といえるアリ・アスターと、『ジョーカー』でアカデミー賞®主演男優賞を受賞し数々の映画で見せる壮絶な役作りや鬼気迫る演技で現代最高の俳優として知られるホアキン・フェニックスのタッグによる新作は、今度はどんな作品になっているのか?何を見せられるのか?北米公開前から期待と恐怖で注目を浴びてきました。
北米公開以降、マーティン・スコセッシ監督「こんなレベルの映画を作れるフィルムメーカーはほとんどいない」、ポン・ジュノ監督「傑作だ!過去観た中で一番圧倒された作品。」、ギレルモ・デル・トロ監督「驚異的な作品」、エマ・ストーン「この映画が大好き!」と、アカデミー賞受賞監督、女優が大絶賛。
「非の打ち所がない」(Roger.Ebert.com)、「アリ・アスターの映画で初めて大泣きした」(IndieWire)、「変態的で狂気的な面白さがある」(AV Club)、「至福の時間だった」(TV Guide)、「とてつもなく不気味で、滅茶苦茶面白い」(Variety)など有力映画サイトでも高評価。世界中で絶賛と激震を起こしたアリ・アスターとホアキン・フェニックスの”映画界最狂コンビ“といえる二人の新作にどうぞご期待ください。

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