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映画『パスト ライブス/再会』|2024年4月5日(金)公開

忘れられない恋があるすべての人へ

君にずっと会いたかったーー

24年間すれ違った運命の相手とNYで再会の7日間、ふたりの恋のゆくえはーー。世界中が共感し絶賛!せつなさが溢れる大人のラブストーリーの最高傑作!

A24/配給:ハピネットファントム・スタジオ

TRAILER

    映画祭&賞レースを席巻中!!

    全米有力メディアが年間ベストに続々選出!

    この上なく独創的。
    何層にもわたる、この美しさを
    言葉で説明するのは難しい。
    ただ作品を観に行き、魔法にかかることで
    夢中になってもらうしかないだろう。
    ―Hollywood Reporter

    静寂な魔法にあふれている。
    語られない言葉の強さ、そして揺るぎない愛の力。
    ―The SeattleTime誌

    微妙な感情を丁寧に描いた作品。
    誰かを愛し、失った経験がある人は
    強く共感できるだろうし、
    ない人にとっては、いつか体験するであろう
    ハートブレイクの心構えとなる。
    ―Time Out

    繊細で破滅的に美しい。
    ―IndieWire誌

    涙を解き放ち、恋に落ちる映画。
    今年あなたが見る映画の中で、唯一、
    最高の作品になることは間違いない。
    ―The Rolling Stone

    『パスト ライブス/再会』に勝る
    ロマンチックな繊細さと、
    “会いたかった”という一言に込められた想いを
    感じられる作品はないだろう。
    ―The Telegraph

    INTRODUCTION

    大人のための、最高に上質な恋愛映画が誕生した。
    本年度賞レースの幕開けを飾るゴッサム賞では作品賞を受賞!ゴールデン・グローブ賞では作品賞含む主要5部門にノミネート。映画レビューサイトのロッテントマト98%の高評価を獲得し、海外メディアの年間ベスト映画にこぞって選出されるなど、米国アカデミー賞®最有力として大きな期待と注目を集めている。※2023.10.2時点

    物語のキーワードは「運命」の意味で使われる韓国の言葉“縁—イニョン—”。見知らぬ人とすれ違ったときに、袖が偶然触れるのは、前世—PAST LIVES—でふたりの間に“縁”があったから。登場人物たちが想いを巡らせるいくつもの「もしも…」が、観客一人ひとりの人生における「あの時」の選択に重なり、“忘れられない恋”の記憶を揺り起こす。そして迎えるエンディングは、現世で運命の人とめぐり逢うことの奇跡と儚さに、胸が高鳴り、涙がとめどなく溢れるだろう。

    STORY

    ソウルに暮らす12歳の少女ノラと少年ヘソン。ふたりはお互いに恋心を抱いていたが、ノラの海外移住により離れ離れになってしまう。12年後24歳になり、ニューヨークとソウルでそれぞれの人生を歩んでいたふたりは、オンラインで再会を果たし、お互いを想いながらもすれ違ってしまう。そして12年後の36歳、ノラは作家のアーサーと結婚していた。ヘソンはそのことを知りながらも、ノラに会うためにニューヨークを訪れる。24年ぶりにやっとめぐり逢えたふたりの再会の7日間。ふたりが選ぶ、運命とはーー。

    STAFF

    [ 監督:脚本 ]  初監督作品

    セリーヌ・ソン

    1988年、韓国・ソウル出身。父は映画製作者のソン・ヌンハン、母はイラストレーター。12歳でカナダ・オンタリオ州マーカムに移住。地元のクイーンズ大学とニューヨークのコロンビア大学で学ぶ。劇作家としてニューヨークの劇場を中心に活動。代表作に「Endlings」、「The Seagull on The Sims 4.」(ともに20年)がある。ドラマシリーズ「ホイール・オブ・タイム」(21〜)の8エピソードにスタッフライターとして参加した。映画デビュー作となる『PAST LIVES』が、ベルリン国際映画祭で金熊賞にノミネートされた。長編映画第2作「The Materialists」(監督・脚本)を、A24のもとで製作中。

    CAST

    グレタ・リー

    [ ノラ:12歳に韓国からカナダに移住し、現在NYで暮らす、韓国系カナダ人 ]

    1983年に、韓国系移民2世として生まれる。アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身。大学で演劇を学び、卒業後はニューヨークで役者として活動を始め、数多くのテレビドラマや映画に出演。Netflixのドラマシリーズ「ロシアン・ドール」(19〜)と、Apple TV+のドラマシリーズ「ザ・モーニングショー」(21〜)で注目を集める。声優として、『スパイダーマン スパイダーバース』(19)で女性科学者ライラを、『スラムドッグス』(23)ではベスを演じている。

    ユ・テオ

    [ ヘソン:ノラの幼馴染、今もソウルに暮らす ]

    1981年生まれ、ドイツ・ケルン出身。父親は1970年代に炭鉱で働くためにドイツに移住した。高校を卒業後、ニューヨークのリーストラスバーグ演劇学校で演技を学び、ロンドンの王立演劇学校の集中コースに通う。ニューヨークとベルリンで独立系の映画や演劇作品に出演してキャリアを重ね、2009年よりソウルに拠点を移す。近年の出演作に、「保健教師アン・ウニョン」(20/Netflix)、『担保』(20)、『別れる決心』(22)、「その恋、断固お断りします」(23/Netflix)などがある。

    ジョン・マガロ

    [ アーサー:ノラの夫、作家 ]

    1983年、アメリカ・オハイオ州アクロンに、教師の両親のもとに生まれる。地元周辺の演劇作品で俳優としてのキャリアをスタートする。デイヴィッド・チェイス監督の『時代はロックンロール』(12)に主演し注目の存在に。トッド・ヘインズ監督の『キャロル』(15)や、アダム・マッケイ監督の『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(15)などに出演。2023年12月に日本で公開された、ケリー・ライカート監督作『ファースト・カウ』(20)で、主人公のクッキー役を演じている。同監督の『ショーイング・アップ』(22)にも出演。