ionicons-v5-m
予告編

NEWS

INTRODUCTION

『生きてるだけで、愛。』(18)で鮮烈な長編監督デビューを飾った映像クリエイター、関根光才の待望の長編第二作目となったのは、杏を主演に迎えた、子を守る母親の強烈な愛と嘘の物語。原作は「ミステリー作家が描く感動小説」として評価も高い、北國浩二の「噓」(PHP文芸文庫)。主人公・千紗子役に、ドラマ、映画、モデルと幅広く活躍する俳優、杏。「今の自分だからこそ演じることができる」と、その深い母性を芝居を超えて体現し、鮮やかに観る者の心に焼き付ける。父・孝蔵役には、名優、奥田瑛二。認知症を患い、娘のことすら忘れ、日に日に別人のように衰えてゆく姿を、静かながら胸に迫る演技で圧倒する。少年役に中須翔真、さらに佐津川愛美、酒向 芳、安藤政信といった実力派俳優が脇を固める。主題歌は、TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」のエンディングテーマも話題になったオルタナティブロックバンド 羊文学の「tears」。持ち前の繊細な歌声が、本作の鑑賞後の心に柔らかな余韻を残す。 人の目も社会も関係なく、子への揺るがない愛を貫き通す千紗子の深く激しい母性をあなたは受け入れることができるか─。心揺さぶるヒューマン・ミステリーが誕生した。

STORY

絵本作家の千紗子(杏)は、長年絶縁状態にあった父・孝蔵(奥田瑛二)が認知症を発症したため、渋々田舎に戻る。他人のような父親との同居に辟易する日々を送っていたある日、事故で記憶を失ってしまった少年(中須翔真)を助けた千紗子は彼の身体に虐待の痕を見つける。少年を守るため、千紗子は自分が母親だと嘘をつき、一緒に暮らし始めるのだった。 次第に心を通わせ、新しい家族のかたちを育んでいく三人。しかし、その幸せな生活は長くは続かなかった─。
 

MUSIC

主題歌

プロフィール
Vo.Gt.塩塚モエカ、Ba.河西ゆりか、Dr.フクダヒロアからなる、繊細ながらも力強いサウンドが特徴のオルタナティブロックバンド。
2020年にF.C.L.S.(ソニー・ミュージックレーベルズ)よりメジャーデビュー。
2023年、メジャー2nd フルアルバム「our hope」が、第15回CDショップ大賞2023 大賞<青>を受賞。
ライブではFUJI ROCK FESTIVAL’23に出演。日中のGREEN STAGE出演アーティストとしては異例の動員数を記録した。
そして全国10ヶ所、全12公演を周るワンマンツアー「羊文学 Tour 2023 “if i were an angel,”」も完走。
さらにバンド初となる海外ワンマンライブを台北、上海で開催。両公演共にチケットは販売開始直後にソールドアウト。
香港、仁川、温州の野外音楽フェスに出演するなどアジアを中心に海外での注目度も上昇中。
2023年12月6日にメジャーサードフルアルバム「12 hugs (like butterflies)」をリリース。
TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」EDテーマ「more than words」や、NTTドコモ「iPhone14/青春割」CMソング「永遠のブルー」、MBS/TBSドラマイズム「往生際の意味を知れ!」ED主題歌「FOOL」を含む全12曲収録。
CD初回生産限定盤には「FUJI ROCK FESTIVAL’21」出演時の映像が全曲収録(Blu-ray)。
さらに、横浜アリーナワンマンライブ「羊文学 LIVE 2024 “III”」も開催決定。キャリア史上最大規模の初のアリーナ公演となる本公演は今年4月21日に開催される。
・羊文学 公式サイト
https://www.hitsujibungaku.info
・羊文学 公式SNS