CLICK
CLICK
Introduction
イントロダクション
結婚式の1週間前に花嫁が告白した〈最悪の秘密〉をきっかけに、誰もがうらやむ完璧なカップルの関係が狂い始め、やがて周囲を巻き込んで出口なきデスロードを暴走していく。彼女の告白をめぐり全米中で大激論が起こり、A24史上最速で、全世界興収1億ドル突破の大ヒットを記録した話題作が遂に日本に! 主人公のエマとチャーリーを演じるのは、新時代のアイコンとして輝く『DUNE デューン 砂の惑星』『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤと、超大作もアート系も制する『ミッキー17』『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のロバート・パティンソン。監督・脚本は北欧の鬼才・クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスター。
ふたりを待ち受ける試練は、気まずさと共に共感を呼ばずにはいられない。愛する人の全てを知りたい──誰もが抱く願いに、あなたの愛が試される。この〈ドラマ〉を見届ける勇気はある?
Story
ストーリー
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎えるー。
Cast
キャスト
Crew
クルー
監督・脚本・編集
クリストファー・ボルグリ
Kristoffer Borgli
1985年、ノルウェー、オスロ生まれ。『シック・オブ・マイセルフ』(22)が、2022年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されて高い評価を受け、世界各国の映画祭でも上映される。同作を観たプロデューサーのラース・クヌードセンとアリ・アスターもボルグリの才能に衝撃を受け、続く『ドリーム・シナリオ』(23) をA24のもとで製作しプロデューサーを務める。同作で主人公の大学教授を演じたニコラス・ケイジが、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。
プロデューサー
ラース・クヌードセン
Lars Knudsen
アリ・アスターと共に映画製作会社スクエア・ペグを共同設立し、現代映画の最前線で作家主導の野心的なプロジェクトの開発・製作を続けている。『ブゴニア』(25)でアカデミー賞🄬作品賞にノミネートされる。これまでに、アリ・アスター監督の『ヘレディタリー/継承』(18)『ミッドサマー』(19)『ボーはおそれている』(23)『エディントンへようこそ』(25)、ロバート・エガース監督の『ウィッチ』(15)『ノースマン 導かれし復讐者』(21)、アンドレア・アーノルド監督の『アメリカン・ハニー』(16)、マイク・ミルズ監督の『人生はビギナーズ』(10)などを手掛けている。ヨルゴス・ランティモス、クリストファー・ボルグリ、デヴィッド・ロウリー 、ケリー・ライカートといった著名な作家性の強い監督たちとコラボレーションを重ね、世界中の観客の共感を呼ぶ大胆で独創的な作品をプロデュースしている。
プロデューサー
アリ・アスター
Ari Aster
脚本家・監督・プロデューサー。トニ・コレット主演の長編映画監督デビュー作『ヘレディタリー/継承』(18)は、A24にとって批評・興行の両面でブレイクスルーとなり、アスターを現代映画において独自の才能を誇る存在として確立した。続く『ミッドサマー』(19)ではフローレンス・ピューとジャック・レイナーが主演し、また『ボーはおそれている』(23)ではホアキン・フェニックスが出演し、いずれもA24作品となっている。ホアキン・フェニックス及びA24と再びコラボレーションした『エディントンへようこそ』(25)は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品される。 2019年、プロデューサーのラース・クヌードセンと共に映画製作会社スクエア・ペグを共同設立する。同社でヨルゴス・ランティモス監督の『ブゴニア』の製作を務め、アカデミー賞🄬作品賞にノミネートされる。