ブリング・ハー・バック

映画『ブリング・ハー・バック』公式サイト|2026年7月10日(金)公開

『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』の双子YouTuber監督が放つ──一線を超えた禁断の儀式体験ホラー
儀式が、始まる──。

BRING HER BACK / ブリング・ハー・バック

7.10 FRI

予告・チケット・公式SNS

TRAILER:

「この儀式が終わる時、あなたの願いは叶う」
Rotten Tomatoes 評価89%

INTRODUCTION

父親を亡くした兄妹を待っていたのは……
親切なのに不気味な里親
一緒に暮らす謎の少年
家の周りに点在する円のモチーフ
仕掛けられた儀式の目的とは──!?

A24が北米配給権を獲得した“憑依体験”ホラー
『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で
鮮烈な長編映画デビューを果たした
ダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟。
690万人のチャンネル登録者数を誇る
超人気YouTuberとしても有名な双子監督が
再びA24とタッグを組み
“儀式体験”ホラー
『ブリング・ハー・バック』を完成させた。
愛情に溢れながらも不気味な里親が抱える
〈恐るべき願い〉とは......!?

この夏、一線を超えた禁断の儀式が、始まる──。

STORY

父親を亡くした
アンディと目の不自由なパイパー兄妹は、
とても親切な里親ローラの元で
暮らすことになる。
そこには言葉を話さない少年オリバーが
一緒に住んでいた。
ローラの異様なまでの愛情に
アンディは違和感を覚えながらも
新たな生活を始めるのだが……。

ある日を境にこの家で起こる不穏な出来事
家の周りに点在する謎の円のモチーフ
そしてオリバーの存在

それらが全て繋がった時、
隠されていたローラの
〈恐るべき願い〉が明かされる──

CAST

ビリー・バラット

アンディ

ビリー・バラット

Billy Barratt

2007年6月16日生まれ、英国ロンドン・ブリクストン出身。BBCのTV映画『Responsible Child』(19)に主演、国際エミー賞男優部門を最年少で受賞しその名を知られるように。Apple TVの「インベージョン」(21〜25)、ソニー/マーベル映画『クレイヴン・ザ・ハンター』(24)、ディズニーの冒険映画『クレーターをめざして』(23)、『カセットテープ・ダイアリーズ』(19)、『メリー・ポピンズ リターンズ』(18)などにも出演。

ソラ・ウォン

パイパー

ソラ・ウォン

Sora Wong

オーストラリア国立演劇学院で学び、本作で俳優としてデビュー。生まれつき視覚障害をもち、右目は視力が弱く、左目が完全に見えない。

ジョナ・レン・フィリップス

オリバー

ジョナ・レン・フィリップス

Jonah Wren Phillips

NetflixのTVシリーズ「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」('21〜'24)にゲスト出演した後、TVミニ・シリーズ「Human Error」('24〜)に出演。長編映画『How To Make Gravy』('24)で主演のアンガス役に抜擢され注目を集める。直近では、ベン・ファイファー監督のインディペンデント系長編映画『The Returned(別題:Afterlight)』や短編映画『Seadog』でも存在感を指名している。

サリー・ホーキンス

ローラ

サリー・ホーキンス

Sally Hawkins

1976年4月27日生まれ、英国ロンドン・ダリッジ出身。王立演劇学校を卒業。2008年、マイク・リー監督の『ハッピー・ゴー・ラッキー』での演技が称賛され、ゴールデン・グローブ賞映画部門主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を獲得。『ブルージャスミン』(13)、『シェイプ・オブ・ウォーター』(17)で二度アカデミー賞及び英国アカデミー賞にノミネートされた。その他の主な出演作は、ポール・キング監督の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(23)、Amazon Prime Videoシリーズ「浮気なママル」(22)、クレイグ・ロバーツ監督の『ファントム・オブ・ジ・オープン/夢追う男』('21)、『パディントン』(14)、『パディントン2』(17)など。スティーヴン・フリアーズ監督の『ロスト・キング 500年越しの運命』(22)では主演を努めた。

STAFF

ダニー・フィリッポウ & マイケル・フィリッポウ

監督

ダニー・フィリッポウ
マイケル・フィリッポウ

Danny Philippou 
& Michael Philippou

1992年11月3日生まれ、オーストラリア出身。ダニーとマイケルの双子の兄弟監督。2022年、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で長編デビュー。同作は、2023年サンダンス映画祭で初披露され、競り合いの末にA24が北米配給権を獲得した。2023年夏、同作は全世界で興収9200万ドル以上を稼ぎ出し、A24における歴代最高収益ホラー映画となった。2024年オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞(AACTA)では11部門にノミネートされた。二人は登録者数694万人(2026年4月20日現在)、総再生回数15億回を誇るYouTubeチャンネル「RackaRacka」で注目を集めたYouTuber。2015年、同チャンネルはストリーミー賞最優秀国際YouTubeチャンネル賞に輝き、「バラエティ」誌の2016年フェーム・チェンジャーとして掲載、「フィナンシャル・レビュー」紙の文化有力者リストで5位に入った。またRackaRackaは、オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞でウェブ番組賞を獲得した。

脚本

ビル・ハインツマン

Bill Hinzman

2011年以来、ダニー&マイケル・フィリッポウと様々な企画でコラボレーション。長編の初脚本作品は、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(22)。

製作

サマンサ・ジェニングズ
クリスティーナ・セイトン

Samantha Jennings 
& Kristina Ceyton

共同でコーズウェイ・フィルムスを設立。最初の作品であるジェニファー・ケント監督作『ババドック~暗闇の魔物~』(14)は、2014年のサンダンス映画祭で初披露され世界的に喝采を浴びた。ケントの次作『ナイチンゲール』(18)は、2019年のヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を獲得した。同社製作の映画は他に、ネットフリックス映画『カーゴ』(17)、『ボヤンシー 眼差しの向こうに』(19)、『オブ・アン・エイジ』(22)、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(22)などがある。

撮影監督

アーロン・マクリスキー

Aaron McLisky

長編映画やTVシリーズ、音楽ビデオ、コマーシャルなど多岐にわたって活躍。FXのTVシリーズ「Mr. Inbetween」(18〜21、ナッシュ・エドガートン監督)では撮影監督を務めた。同作はオーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞の候補に複数回選ばれ、国際的に批評家の称賛を得た。フィリッポウ監督の前作『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(22)にも参加。